先ず、予備発酵を!!

2018・02・04


踏み込み温床作り 1

ぼつぼつ、始めないと思いながらも、グズグズ・・・・・・。
又寒波の襲来らしくめちゃ冷たいですね~。

思いきって畑に出ました。

材料を置いているミニミニハウスに入ると、小さくても暖かい!!
この中で作業が出来るといいのになあ。
1-IMG_5106.jpg

2-IMG_5108.jpg
特大の袋6杯分の落葉を広げる場所がないので、一袋ずつ始める事にしました。
強い西風の当たらない小屋の横に広げる事に。
落葉4 もみ殻1 米ぬか1 発酵鶏糞2分の1 堆肥つくり用発酵剤と水適宜
目分量で、だいたいこれぐらいかな?
万遍なく混ぜ込んで元の袋に戻してお終いです。

3-IMG_5109.jpg
水をたっぷり含ませた落葉の袋は重かった~。
指導書には、全量を山のように積み上げてシートで覆うとなっています。
が、踏み込む堆肥場に運ぶにも便利だと思って袋入りにしたのでした。
大丈夫かな~?
空気を遮断することになるかな? と、いろいろ試行錯誤の一日でした。

4-IMG_5110.jpg
仕上げは、ブルーシート、プチプチ2重、透明シートカバーの3重かけで保温しました。

4日で60度!!

上がるかなあ~?

今夜は雪になるかもなんです。
私のお出かけ予定の都合で今日にしたのでしたが・・・・・・。
心配です。
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これだけやれば

もう完璧でしょう。
「熱を出しちゃうぞ!」と踏み込み材料たちは
「燃えてる」かもね!

袋はビニールですね。
空気が遮断されるのでどうなんでしょうか?
オラもこういう作り方はしたことないし・・・?

踏み込んで発熱し、やがて温度が下がるのは
空気と自らの熱で水分が少なくなってくるからだと思ってました。
それと、容量が少なくて昇温とか温度の維持とかはどうなのかな?

使い捨てでメッシュ状の「落ち葉袋」や「土嚢袋」などが
いいと思います。
HCなどで安く販売されてますね。

経験から「油粕」をたっぷり使うともの凄い熱が来ます。

どうかなあ?

ビニール袋と容量!!
私も気になっているところです。

今日、計ってみると部分的に30度をさしていました。
落葉を手に取って臭いをかいでみると、発酵のいい香りが出始めてはいました。
踏み込む準備もできたので、早めに堆肥場に踏み込んだ方が良いかもしれませんね。

もう少し水分もたした方が良いかなとも感じました。

ご助言ありがとうございました。

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むぎわらくんちゃん

Author:むぎわらくんちゃん
私の畑だよりブログへようこそ!
家庭菜園を始めて15年ほど。
野菜たちは、毎年違う顔を見せてくれます。
お天道様とともにこの子達の手助けを如何にするか!!
楽しんでいます。

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