ひら種柿

2017・11・07
 

ひら種柿の渋抜き

秋です。
くだものが沢山出回る季節ですよね。

柿大好き!!
裏庭の蜂屋のつるし柿も、もうすぐ出来上がりそうです。

今日は知人から立派なひら種柿を戴いたのです。
渋抜きをする事にしました。
昔、田舎でやっていた方法を思い出しながら挑戦です。

1-IMG_4802.jpg

2-IMG_4803.jpg
へたの傍を爪楊枝で4か所ほど刺し、ホワイトリカーを付けました。
厚手のビニール袋の中にいれ密封します。

3-IMG_4804.jpg

さて、置き場所です。
田舎では、日当りの良い軒下犬走りのコンクリートの上においていましたね~。
何日か放置していました。
待ちきれずに食べたら、渋かったなんて事があったものです。

我が家では、どこに置こうかしら?

上手く行きますように!!



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置き場所

柿の季節になりましたね。

先日3日に結婚式から帰ってみると

友達一家が来てたのです。

で、お土産のひとつに「渋抜きした柿」を・・・お店で購入と。

その晩も食べたのですが、本日9日もおやつにいただいたのです。

しっかりした歯ごたえに美味しさ抜群♪

ふつう時間と共に柔らかくなって

「熟し柿」になっちゃうのですが・・・不思議!?

で、一昨日近くの方から焼酎を掛けたばかりの

柿をいただいたのです。

「密閉して涼しいところに2週間置く」なんだって!!

これまで何度か挑戦したのですが

「暖かいところがいいかも」と思ってコタツの中などに置きましたが

柔らかくなるばかり、しかも渋みも残ってて散々!

さて、2週間も置いたら・・・くんちゃんはどう思われますか♪

ネットで調べてみました。

私も今日で丸2日です。I週間から10日かなと思っていました。

35度のホワイトリカーにへたを浸し(爪楊枝で4か所穴)、丈夫なビニール袋2重でしっかり口を縛り、窓辺の暖かい所に置いています。

家庭での渋抜き法
アルコールは35度以上。へたを2~3ど浸しビニール袋に。余分な水分を吸わせるためぼろ布を敷く。直射日光の当たらない場所、20度位の気温で1週間~2週間。
柿の品種は、ひら種柿、利根柿がベストだけれども他の柿でも可。
との事です。

いま開封してみた処、まだ柿はしっかりしています。
水分が少し堪っていたので、ウエスを敷きました。
20度の置き場という事は、やはり冷蔵庫の上に置き替えました。

このあたりで一番初めに出て来るのが、ひら種柿の渋抜きです。
買ったばかりの時はしっかりしてますが、長い事置くと柔らかく熟し柿のようになります。
柔らかくなると不味いので少量ずつ買います。
熟柿は、やっぱり蜂屋や西條柿の木成りに限ります。

私は、次郎柿が大好きなので、硬いのが出始めると渋抜きは買わないのですよ。

裏庭の蜂屋も3回に分けて吊るしました。
80個足らずの収穫でした。
お天気が良くなったので綺麗な仕上がりになりそうです。

戴きものの渋抜きちゃん。
上手く仕上がるといいですね。
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むぎわらくんちゃん

Author:むぎわらくんちゃん
私の畑だよりブログへようこそ!
家庭菜園を始めて15年ほど。
野菜たちは、毎年違う顔を見せてくれます。
お天道様とともにこの子達の手助けを如何にするか!!
楽しんでいます。

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