秋トマト&ミニトマトの棚つくり

2017・09・08



その後の様子は?



「大失敗かな?みっともないな~」 と、思い始めていたミニトマトです。
棚の上でヒョロヒョロのか細い枝葉を茂らせ、ミニトマトの花はたくさん開花。

「肥料を効かせてやったらどうかしら?」

最近、かなりしっかりしてきたのです。
気温が落ち着いてきたせいもあるのでしょう。
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やはり、従来仕立ての、下から7果房あたりの良いトマトを取る方が良かったかもね~。

でも、でもです。
普通仕立てのトマトは8月で終了しています。
これから、ぼつぼつでも収穫できるって事は嬉しいじゃない?

そして。
大玉トマト「麗夏」

1-IMG_4460.jpg

1-IMG_4455.jpg
今第5果房まで着果しています。
朝晩気温が低くなって来たので、大きくなるのもゆっくりです。
9月末には、ビニールトンネル風にするつもりです。

早く赤くなって頂戴!!
待ってるよ~。




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えーーー!

すごい、すごい!

試験場か企業のパビリオンみたい!

あるよね、こういう風に展示公開しているのが!

近くを通られる方々が思わず足を止めて

きっと感動しているに違いありません。

見事、見事でっす!!

そうでもないんです。

やってみて、問題点がいくつもです。

今日の夕方、畑友たちとも話したのでした。

棚に到達した後は整枝をしないで茂るに任せるとの指導だったのですが、するとヒョロヒョロの枝には、花はいっぱい咲いても極小の実になるようです。
追肥の効かせ方、整枝の仕方、棚の高さなど問題点が見えてきました。

来年は、支柱をそのままにして置き、落葉床に仕立て直し、お気に入りの黄色いミニ(皮薄)や今年好評だったミディいトマト(けっさく)を植え付けようかな?
作業のしやすいように棚の高さも低くし、第5果房あたりから着果させた方が収量が多いのでは?

反省しきりの栽培でしたが面白かったです。
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むぎわらくんちゃん

Author:むぎわらくんちゃん
私の畑だよりブログへようこそ!
家庭菜園を始めて15年ほど。
野菜たちは、毎年違う顔を見せてくれます。
お天道様とともにこの子達の手助けを如何にするか!!
楽しんでいます。

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