秋冬野菜の植え付け準備

2017・08・21



土中堆肥速熟法


最高気温35度をこえる暑い盛りの中、ぼつぼつ冬野菜の植え付け準備に掛かります。

今年も、納豆液を使った土中堆肥速熟法で植え付け床の準備を始めました。
納豆菌の力を借りて、畝の中で発酵熟成。堆肥づくりと土づくりを同時に行うのです。
納豆菌が増え土中に広がり、土壌病害虫を抑え込む効果が期待できます。

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材料は、納豆2種、豆乳、黒砂糖、味噌、ヨーグルト。

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納豆液を汲み置きした水道水で10~20倍に薄めて畝上に散布します。
畝には、腐葉土と発酵鶏糞を蒔き納豆液と共に混ぜ込みます。

透明マルチをぴったり張り、養生期間を置きます。
畝の中の温度「積算温度900度」
今の時期、発酵熱も含めて60度にはなるでしょうから、だいたい15日間位かしら。

6月以降、空いた畝は、透明ビニールを掛けまわして夏消毒を行いました。
その透明ビニールを剥がして土中堆肥速熟法を行ったという事になります。

9月の初めには、種まきや植え付け作業が出来ると思っています。
今年の白菜など、土壌菌による病気は出てこないかもしれませんね。
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家庭菜園を始めて15年ほど。
野菜たちは、毎年違う顔を見せてくれます。
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楽しんでいます。

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