己ばえのミディトマト

                                                           2017・07・14


 種取りをしてみようかな?




最近、面白い話を聞きました。
「スーパーで売っている好みのトマトを生のまま潰しながら種蒔きして育苗した。」
地主のご主人から、沢山採れたのでと戴いた黄色やオレンジ色のミディトマト。

えっ。最近の種、苗はほとんどが℉1。
種取りは出来ないものと思っていたからです。

己ばえの種を採取し、何本か育ててその中から優良なのを選別して行けば、自分の畑にあった種が取れるという記事を思い出したのです。

丁度、ミディトマトの己ばえが育っています。

2-IMG_3957.jpg

1-IMG_3952.jpg
太ねぎの苗床のそばに赤い実を付けています。
触るとポロリと落ちるまで完熟させました。

1-IMG_3959.jpg
ラップで覆い、1週間おいて種を取り出すそうです。
水洗い後、完全に乾かして冷蔵庫で保存。

2月下旬、踏み込み温床で芽を出させるつもり。

初挑戦です。


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え?

「己ばえ」って、初めて聞く言葉でした。

意味を調べて「あ~、こういうことか!」

はい、こういう事はよくありますよね。

ただ、言い方は知りませんでしたよ。

確かに「F1」の品質は安定してますが、

本当に「美味しい」んだろうか?

見栄えや棚持ちの良さを追求するあまり、

実際は・・・?

田舎の方言?

ごめんなさい。

生まれ育った愛媛の南予地方では、種まきもしないのに芽を出したものを おのればえと呼ぶのです。

この子は、多分昨年手掛けた秋トマトだと思います。

今年は、白のアップルゴーヤも自家採取ですが、順調に実を付けております。
今、形も大きさも良い白アップルゴーヤを、種取り用に残しているところですが、この種から来年も良い苗が作れるとは限らないかも?ですね。



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家庭菜園を始めて15年ほど。
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楽しんでいます。

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