プロ顔負け!!

2017・06・26



丹波の黒豆の苗



道に面しているわが菜園にいると、色々な方からお声が掛かっておしゃべりをする事が多くあります。
10年も、朝晩畑にいると顔馴染みも多くなりますよね。

嬉しい事に、半プロのような菜園仲間もできるのです。
最近では、その方達とも菜園談義が出来るようになった事です。
すこし認められたかな?

今日は、丹波の黒豆の苗を戴きました。
売っている苗にも劣らない見事な苗でした。

5-IMG_3845.jpg

4-IMG_3844.jpg
現代農業7月号の特集は枝豆でした。
土中緑化、断根、摘心栽培の記事は、以前より何度かとり上げられています。
非常に興味のある記事でした。

なんと、その断根、摘心した苗を戴いたのです。
根っこも小葉も切断して挿し木で作った苗作りです。

根っこの根粒菌を気にする事もなく、通常施肥でしっかり木を茂らせる栽培法だそうです。

黒豆は毎年直播です。
この6株と、どう違いが出て来るのか?
また、楽しみが出来ました。



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かわいい子には

せっかく育った苗を摘心したり、断根したりと

可哀そうなことと思いますよね!

しかし、その結果はバッチグー(^^♪

何方かが試しにやったみたところ、

とてもいい具合になったという事ですね。

考えてみればどんな野菜も元々は野生種。

それを長い年月かけて世界中のありとあらゆるところで

品種改良が進んできたわけです。

しかし、お店などで目にするものはホントの味がしないような?

山菜がいい例です。

過酷な自然状態を生き延び、限られた時期にしか食せない

あの野性味は人工栽培では味わえないと思います。

今夜のテレビで放映されてましたが

トマトの床をローラーで踏み固めた栽培法が紹介されてました。

そのトマトは苦労しながら根を伸ばすんだそうです。

結果、もの凄く美味しいトマトができるという事でした。

原産地をイメージする。

そうなんですよね。

レストランで食べるサラダ。「なんか味が薄いよね」って思います。

友人が、「清浄野菜は体に良いと思って買ってるの」って行った事があります。
その後、「貴女に戴いた野菜は味が濃くて日持ちがいいのよね~。」って。
「土のミネラルを吸って、お日様にしっかりと当たってるからね。」って答えらものです。
あくも味のうちですもんね。

トマトも、高地の水に乏しい地方が原産地のようですね。
今の梅雨の季節、トマトたちは頑張って居るのでしょうね~。
また、明日からぐずついた日が続くようです。

病気が出るのではと気がかりです。

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むぎわらくんちゃん

Author:むぎわらくんちゃん
私の畑だよりブログへようこそ!
家庭菜園を始めて15年ほど。
野菜たちは、毎年違う顔を見せてくれます。
お天道様とともにこの子達の手助けを如何にするか!!
楽しんでいます。

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