メロンの袋栽培手直し

2017・05・20


またまた、手直し!!



今日、大阪府立環境農林水産総合研究所 新棟オープニング記念一般公開のイベントで、家庭園芸セミナーも開催されると知り、参加してきました。。
夏野菜の育て方、苗作りの体験(プラグ苗をポットに移植)の講義でしたが、短時間の為、端折った内容でがっかりでした。
プラグトレーのミニトマトの苗は、「さすが、プロの苗!!」見事に揃った生育ぶりに感動。
「TTM106」 トマト黄化葉巻病に耐性のある苗を2本戴きました。

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で、本題です。

ポットの用土のお話の中で真砂土が出てきたのです。
真砂土の説明では、粘土質の多いものがあり水はけ、通気性が悪いとの事でした。
ピートモスやパーライトの混用で使うとの事です。

先日、メロンの袋栽培で定植した℉1キューピット。
真砂土を単品で施用してます。
やばいんでないの?

パーライトと腐葉土を混入することにしました。

1-IMG_3481.jpg
2日前に定植したメロンの根っこ。 新しい根っこが伸び始めています。

2-IMG_3484.jpg
スコップで掘りだし、パーライトと腐葉土を適当に混入し苗を植え戻しました。

3-IMG_3485.jpg
これで安心です。

近いうちに、何とか工夫して雨よけをかけてやるつもりです。




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スキルアップ!

セミナーには多くの方々が参加でしたね。
セルトレイでは一粒一粒種を播く根気のいる作業です。
品種によってはそのまま畑に定植しますが
大苗にする場合にはもう一度ポット上げの作業が必要ですね。

そこで用土には「ピートモス」が多く使われてます。
ご存知のように本来は酸性が強く、酸度矯正して販売されてます。

しかし、水はけに関しては意外と悪いのですよ。
細かい黒土などと混合するとさらに悪くなりやすいです。
パーライト、腐葉土など粒子が大きめのものと
混ぜるのがいいと思います。
(我が家で購入している培土も実は水持ちが良過ぎる!)

また、鉢などで栽培した場合、水掛けも当然必要になりますが、
ここで注意!自然の雨と違って、
実は豪雨以上の「降水量」なんですよね!

良かれと思う毎日の水掛けで土を硬くてしまうのです。
水はけが悪くなり、作物によっては根腐れなど
生育不振に繋がります。

豪雨以上・・・・・。

やはり、大事なのは土なんですか。
水はけ&水持ち。 
難しいものなんですね~。

購入苗、自作の苗を一回り大きなポットに鉢上げする時、以前お宅の配合比率で作った用土が大活躍しております。

畑も、この日照りで水やりを重ねると地表が固く締まってしまい、水が表面を流れてしまうようになります。
中耕や敷藁で対処、またマルチの中まで乾燥してきてマルチを破って
水を掛けたり、余分な仕事が増えてきました。

10時を過ぎたら畑にはおれませんです。
年寄りは、退散です。


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むぎわらくんちゃん

Author:むぎわらくんちゃん
私の畑だよりブログへようこそ!
家庭菜園を始めて15年ほど。
野菜たちは、毎年違う顔を見せてくれます。
お天道様とともにこの子達の手助けを如何にするか!!
楽しんでいます。

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