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今年のメロンは。

2019・05・30

今年こそは!!



毎年、メロン類は上手くいきませんね~。
「露地栽培可能」なんて言う、うたい文句に乗せられて作付けしてしまうんですよね。
雨よけトンネル、砂袋栽培、何とかなりそうな品種選び・・・・・。

そして、今年はサカタ種苗がえらい力を入れて宣伝しているマスクメロン「コロタン」の苗を1本購入しました。
まくわ瓜は「青十六」、 露地メロンおてがるロジタン
ユーチューブ動画でも、作付け法を学んだりして、今年こそは、納得のいくメロンを収穫したいのです。

コロタン。 ( ハウス内3本仕立て)
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おてがるロジタン。 ( 雨除けトンネル、砂袋栽培)
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青十六マクワウリ
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それぞれ、蔓が伸び始めたところです。
摘心、脇芽の除去、受粉、つるの仕立てなど、収穫するまでにはいろいろな作業が待っています。

まずは、コロタンを立体栽培する枠をどうするか?
受粉、肥大し始めたら・・・・・。

そこまで順調に行くかしらね? 









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ニンニクの収穫

2019・05・29


収穫作業!!


梅雨入りまでには済ませておきたい!!
にんにく、玉ねぎ、ジャガイモの収穫をです。
我が家のニンニクは、昨日で終了しました。

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日陰に運んで皮むき、根っこ切り。
束ねて、吊るして乾燥させます。
結構大きな球になっていました。


園の方のニンニクはというと。
普通種がやっと終わり、ジャンボニンニクが手つかずです。
31日から作業開始。
ボランティア仲間が応援に来てくれます。
とにかく人手が欲しいで~す。

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頑張ります。


夏野菜類たち、収穫もまじかに!

2019・05・28

トマトさん!初収穫です。



今日は久しぶりにまとまった雨が降りました。
観測史上類を見ない高温で、ぐったりしていた野菜達も一息ついたことでしょう。

一足先に、ミニハウスの中のとまとが熟しました。
初収穫です。

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育ち盛りの果菜類、ジャガイモ、玉ねぎ等々。
アルバムにて紹介します。

上記のアルバムの文字をクリックして下さい。


サツマイモ栽培2種

2019・05・21


つる栽培 & 丸ごと植え


昨夜は、久しぶりの雨でした。
畑もホッと一息ついていることでしょう。

サツマイモの蔓もさしたばかり、やれやれです。

今年のサツマイモは3種類。
子供たちの芋ほりのために紅あずま。
焼き芋のためにシルクスート。
大好きな干しイモのために、タマユタカ。
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気温も高く、乾燥予防のため黒の日よけネットをかけてやりました。
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サツマイモの丸ごと植え
細い種イモを切って、ポリポットに入れたまま植え付けするとのことです。

種イモは殺菌処理(47~48度のお湯に40分漬ける)をして、切り分ける。
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細い紅はるかを購入。
切り口を3日ほど乾燥させ、ケイ酸白土をまぶしました。
種まき用土でポリポットに植え付けです。
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2~3週間で芽が出てきたら、畑の畝にポリポットのままで植え付けるそうです。

サツマイモが手間いらずで、どっさりとれる栽培術。
サツマイモの蔓を作るとなると、まだ寒い3月ごろから温床で芽を出させて作らなければなりません。
5~6月、つるを植え付ける時期にイモのままで植え付けるってわけですね。

どのような育ちをするのか楽しみです。



かぼちゃの花!

2019・05・12


つるなし奴 と 松ちゃん



かぼちゃの花が咲き始めました。

つるが伸びないで株元に纏まってゴロゴロってなるという品種のつるなし奴
雌花ばかり咲いて雄花が咲いてません。
仕方がないので、トマトトーンをかけました。
着果させるためのホルモン剤です。
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韓国でよく食べられるという松ちゃん
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両方ともに初めての栽培です。

つるなし奴はつるが伸びないので、ひと畝に5本も植えています。
4個収穫できたとしても20個。
お味が良いようなら、来年からはこの品種がいいかなあ?
場所を取らないもの。

他に2種類。
昨年栽培した栗かぼちゃクリリン
若取りしてズッキーニのように、硬くなるまで待ってかぼちゃとして利用するスワン
白鳥の長い首をイメージさせるのでスワンだそうです。
どんなのが実るんでしょうね。
楽しみです。

石灰特製液

2019・05・11


カルシュウム補給のために!



蛎殻石灰50グラムと醸造酢100ccの割合で合わせるだけ。
カルシュウム保給のための水溶液ができました。

なす、トマト、などの生育期間の長い果菜類も石灰が不足しやすい野菜なんです。
土中に石灰分があっても、窒素過多による肥料バランス崩れや土壌の乾燥、酸性化などの状況下では、石灰が吸収されにくくなり、石灰欠乏の症状が出やすいとのことです。
うちの場合、特にトマトの尻くされが出やすいのです。

この水溶液を500倍に薄めて、1週間に一度、根元かん水か葉面散布をしてカルシュウムを吸わせます。

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ブクブクと、勢い良く発泡してきました。
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不純物が落ち着いたら使えるそうです。
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早速、トマトに散布します。
また、暴れてきだしました。
第2果房をしっかり着果させなくてはなりませんもの。

メロンその2

2019・05・10


ころたん & マクワウリ



園芸書に良く紹介されているサカタ種苗の開発したころたんの苗を入手しました。
手のひらサイズのネットメロンです。
10年かけて開発されたという、お手軽に栽培でき、味も良く種の部分が小さいとか。

上手く育てられるかどうか?
初挑戦です。

ミニハウスの入口近くに定植です。

植え付けて1週間。
ぼつぼつ摘心の時期になったかな?
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今後、整枝や支柱、追肥など、ネットで調べながらの栽培になります。


今年のマクワウリは青十六。
まだ小さい苗ですが、どんなマクワウリに育つのでしょう。
この子も初めての栽培です。
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いちご

2019・05・08


垂直仕立て栽培のイチゴ


初めて手掛けたイチゴ。
それも垂直仕立て栽培、無肥料。

ぼつぼつ、熟し始めました。
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普通は、伸びてきたランナーはすべて切り落とし、肥料も骨粉を始め綿実カスなどをたっぷりと施すそうです。
そうすると大きくて甘いイチゴがどっさりと。

「ランナーを切らずに垂直につるすと、葉を立てたと同様にオーキシンが活性化し根量が増える。
根の先端ではサイトカイニン、ジベレリン、エチレンが盛んに生成されて地上に上がっていくため、地上部の生長が大いに促進します。」

と、植物ホルモンの事が記されております。
この食物ホルモンが活性化した状態をキープすることによって、生育旺盛で実の付が良くなると言う事のようです。

我が家のイチゴは、エンドウ豆の陰になって、朝日がさえぎられてしまいます。
まずは植える場所の失敗です。
バンバンに生育旺盛とはいいがたいですね。

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でも、新しいかんざしが次々と立ち上がってき始めてはいます。

もう少しすると、エンドウ豆が終わるので日当たりが良くなります。
もう少し元気が出るかもしれませんね。
この仕立て法は、収穫時期も長くなるとのことですから、もうしばらく楽しめそうです。




今年のメロン栽培!

2019.05.06


F1おてがるロジタン


露地栽培、放任栽培で誰にでも簡単に甘~い美味メロンが収穫可能。

何より気に入ったのが、熟すと自然にツルから離れるというところです。
スイカやメロンは、収穫適期の判断が難しいんです。

もちろん、2月に種蒔き育苗してました。

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今年も砂袋栽培法をまねてます。
川砂100%でなく腐葉土と赤玉土を混ぜて用土を作りました。
スイカよりも水分を必要とするのではと思ったからです。
肥料袋の上下を抜き、20センチほど用土を入れ無肥料で植え付けました。
植え付け場所の下には、堆肥、過リン酸石灰、、化成(3・10・10)を待ち肥に。

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毎年、5月の連休になると、名古屋の息子夫婦が果菜類の支柱立てに来てくれます。
メロンの雨よけのための骨組みも作ってくれました。
持ち合わせのビニールをかけて出来上がりです。

一株4玉収穫する仕立てで重量1・5キロのメロンが収穫できるそうです。
楽しみです。
頑張ります。


二人で、頑張ってくれました。
トマト、キュウリ、ニガウリ、つるありインゲンなどの支柱立てです。
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16歳になった老犬ちゃぱも、畑の中をうろうろしながらご機嫌です。
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イタドリ&わらび

2019・05・01


令和 最初のお仕事!



雨がしとしとと降っています。
穏やかな令和へのはじまりです。

今日は、テレビを見ながらゆっくりと休養日です。

二上山に登った友人から、イタドリと蕨のお土産です。
イタドリジャムを作るのは久しぶりです。
ルバーブジャムに似て、美味しいんですよね。
大好きなんです。

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皮をむくのに時間がかかって大変なんです。
刻んで、砂糖と煮詰めれば、あっという間に仕上がります。

甘酸っぱいイタドリジャムの出来上がりです。
冷凍保存します。

そして、わらびは卵とじかな?
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美味しい季節のお味を戴きました。
山には、なかなか行けないんです。
感謝です。







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むぎわらくんちゃん

私の畑だよりブログへようこそ!
家庭菜園を始めて15年ほど。
野菜たちは、毎年違う顔を見せてくれます。
お天道様とともにこの子達の手助けを如何にするか!!
楽しんでいます。