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ジャンボニンニク

2017・11・27


でっか~いね!!


先日、ある施設のニンニク植え手伝いに行った折、頂いてきていたジャンボニンニク。
ジャンボというだけあってでっか~い。

少し、植え付けが遅いのでは?

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ピンポン玉よりでっかいです。
お味はどうなんでしょうね~


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11月上旬に植え付けしたニンニクは、もう本葉が5枚以上展開しています。
一般的なニンニク「ホワイト種」です。

もちろん、黒ニンニクにします。
毎日食べてます。


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踏み込み温床&落葉床

2017・11・27



力仕事



今年は思いの外、落葉が沢山手に入りました。
有難い事に、お願いしていた方達が持ち寄って下さったのです。
勿論、私めもかき集めましたよ。

先ずは、踏み込み温床分を確保。
2月になったら、この落葉を使って果菜類やサツマイモの芽出しをするための踏み込み温床を作るんです。
貴重な落葉なんですよ。

昨日と今日で、畝2本半の落葉床を作りました。
来年のナス、ピーマン用が2本、ミニトマト棚つくり用です。

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耕盤層まで土を掘り上げ、ガラ土も掘り落葉をたっぷり踏み込みます。

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掘り上げた土を戻して畝を整えます。
これが又、力仕事なんですよね。
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水が入らないように、黒マルチをぴっちりと掛けました。

これから半年近く、土中で落葉がじわじわと発酵して行きます。
この落葉層は4年ほども、その効用を発揮してくれるとの事。
また、この層が暗渠の役目をするらしく、水はけも良くしてれるそうです。
来年4月になったら、土のpHを計って必要なら苦土石灰を混ぜ込み、元肥(米ぬか、過リン酸石灰、発酵鶏糞)を入れます。
5月、苗が出来上がったら植え付けます。
植え付けた苗が育ち、伸びた根っこが落葉の層まで達すると、野菜の勢いがぐんとアップします。

これは、今年トマトで感じた事です。
落葉床の畝、通常畝でトマトを栽培した処、木の勢いが全然違ったのです。

勿論今年も、トマト2畝落葉床です。
どういう育ちをするか? めちゃ楽しみです。
芋ほりに来た子供たちが、トマト狩りにも来るらしいことだし頑張らなくっちゃ~ね。

くどくどと説明を入れました。
毎回、興味を持って読んで戴いている友人の為への説明です。
お許しあれ。



ミニミニハウスの中へ

2017・11・21


ポット上げの苗達を・・・。



つかの間のお日より?
日差しが気持ち良かったですね~。

午前中は傾聴ボラ、急いで帰宅。
昨日ポット上げした苗を畑に運びました。

今、ミニミニハウスの中ではトマトが赤くなっています。
6果房目、ハウスの天井につかえた処で摘心しています。
霜が降り始めたので、枯れてしまうのではないかと気に掛かっている子たちです。

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色ずくのがゆっくりです。
夏のようには真っ赤に熟れませんが味は良いですね~。

この子達の足元に、苗達を同居させました。
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墨汁入りのペットボトルを湯たんぽ代わりにおいて、不織布をふぁと掛けました。
一応防寒対策をしたつもりです。
明け方には、ぐっと冷えますもんね。

苗として使えるように育ってね。

育つかな~。

2017・11・20


春キャベツ・小松菜・チャービル・パクチー


今日も朝から氷雨の降る一日でした。
畑仕事が出来ないので、少し小さいかなと思ったけれど、ミニミニ温室で育てていたプラグトレイ苗をポットに鉢上げしました。

9月13日蒔き香草類は鉢に定植、冬の間温室に置いてみる事に。
11月4日蒔き春キャベツ・小松菜は6㎝ミニポットに鉢上げ育苗。

育苗用土は、腐葉土、赤玉土、発酵鶏糞、パーライト、燻炭などでブレンドしました。

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小松菜・結構きれいに根鉢が回ってました。

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はい、出来上がりです。

明日は、ミニ温室の中へ運びます。
2重トンネルにするか、不織布のべた掛けが良いのか?
何とかモノになって欲しいのですが、この寒さですもんね~。

畑に定植後も問題になります。

育ってくれるかな~。

西よりの寒風が吹き荒れて

2017・11・19


玉ねぎもエンドウ豆も。


例年なら、今頃は小春日よりでポッカポカ。
畑に出るのも、気持ちが良くて楽しみな季節です。

どうなってるん今年は、今頃から木枯らしが吹くなんて!!

玉ねぎも植え付けの時期なんですが・・・・・。

毎年、玉ねぎは苗立てから始めます。
今年は、加熱すると美味しいと評判の「ケル玉」を蒔きました。
それが、なかなか大きく伸びてくれません。
お天気のせいかな~?

お店で売っている苗も総じて小さいです。
仕方がないね。
プロでさえそうなんだからと納得させ、定植の運びとなりました。

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霜予防にもみ殻を蒔きました。
しっかり活着したら堆肥マルチにするつもりですが、今年は寒そうなので黒マルチの方が良かったかもです。
玉ねぎは大玉も嫌なんだけど、あまり小さくてもね~。

えんどう豆も蒔きました。
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堆肥マルチ

2017・11・17


堆肥マルチを!!




ある園芸書の今月号に堆肥をマルチにするという記事が掲載されていました。
玉ねぎ栽培での紹介でした。

「これよさそう~。」
昨年の踏み込み温床で使った落葉などが、とってもいい感じの堆肥になっているのです。
さしあたって、キャベツとコールラビの畝に施しました。
この秋2度目の栽培でまだ幼いのです

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キャベツ

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コールラビ

少し追肥を置いて、自家製堆肥を2~3㎝畝上に敷き詰めました。
保温とじわじわとした肥料効果も望めるわけです。
収穫後に畝に打ち込めば土の改良素材になるという事のようです。

明日の雨の後は、師走並みの寒波とか。
不織布の上から、穴あきトンネルを掛けました。
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とう立ちが心配です。
収穫できますように!!

好評につき、もう一!!

2017・11・14



コールラビの苗


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食べ方もいろいろ!!
ピクルスはもちろん、薄切りにして便利で酢に漬けただけ、さっと下茹でしてサラダ、炒め物にと差し上げた方が色々な食べ方で
好評を得たコールラビです。

もう一度育てられないかと苗を作りました。

コールラビの苗
キャベツ、チャービル、パクチー、コールラビの苗
トマトのミニミニハウスの中で育てました。
定植に適した大きさに育ってきたのです。

でも、急に寒さが厳しくなってきましたね~。

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コールラビ 畝に移した後不織布でトンネルを掛けました。

穴あきビニールトンネルにした方が良いかもね。
収穫までこぎつけられるかな?

安納芋掘り

2017・11・12


寒くなりそうなので!!


チビこい芋ばかりでした。安納芋と安納こがね。
何故か、ひげ根がわんさかと。
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踏み込み温床でのいも蔓作りでは、どうしても植え付け時期が遅くなります。
来年は、もう少し早めに手掛けた方が良いかしらね。
寒い時期の温度調整は、気を使うんですよね~。

まあ、安納芋は干しイモにしてしまうから、チビはチビで丸のままの使えばいいかな。

でもね~。芋ほりは掘った瞬間がお楽しみなんですよね。
「お、でっかい。」ってね。


そして、午後は。
昨日に引き続き今日も、ニンニクの植え付けボランティアに行きました。

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長~い畝を、一人で黙々と植え付けました。
3時間ほどで、やっと畝半分ほど。

人手が足りないんで、しょうがないか!!
頑張りました。




落葉の季節

2017・11・11



今年も、落葉床の畝作り



昨年から始めた落葉床。トマトとなす用の畝にしました。
トマトには、物凄い威力を発揮しました。
今年はトマトを2畝作付、そのうち1本を落葉床にしました。
トマトの木の勢いが違ったのです。
その分、収量にも差が出ましたね~。

今年は、空いた畝から早めに始める事にしました。
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心土まで畝を割り、ガラ土の層も少しほりあげ落葉を埋め込むのです。
9メートルの畝1本に8袋(45ℓ)を使いました。
来年の5月作付け時期までねかします。
この畝2本は、勿論トマトの予定で~す。

土を掘ったり、畝の戻したりと重労働なのです。
少しずつやらないと、老骨には堪えるんですよね。




にんにく植えボランティア

今日はにんにくの植え付けを手伝いに行きました。
ある施設で黒にんにくを作り販売されています。その為ににんにくを栽培されています。
運営資金を得るために頑張っておられます。
お手伝いしなくちゃ~ね!

マルチ張りのお手伝いをしました。
マルチを張って置けば、雨上りでも植え付け作業は出来ますもんね。





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品種は、ジャンボニンニク。

野菜ボックスを‼︎

昨日掘りあげた里芋、黒ズイキ芋です。
何と、今までに無いでっかい芋が付いていました。


数は少ないものの、びっくりです。
来年の植え付けは、この芋を主にしょうかな~。

東京にお住まいの嫁のお父さんにと、野菜ボックスの準備です。
マンション暮らしでは、土付きは🆖とか。
土を流すところが無いそうです。

他の新鮮野菜を詰め合わせて、明日には発送しましょう。

s 11年 11月 11日。
くんちゃんファームからの誕生日プレゼント🎉
何時も、ブログにご訪問頂きありがとうございます😊

ひら種柿

2017・11・07
 

ひら種柿の渋抜き

秋です。
くだものが沢山出回る季節ですよね。

柿大好き!!
裏庭の蜂屋のつるし柿も、もうすぐ出来上がりそうです。

今日は知人から立派なひら種柿を戴いたのです。
渋抜きをする事にしました。
昔、田舎でやっていた方法を思い出しながら挑戦です。

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へたの傍を爪楊枝で4か所ほど刺し、ホワイトリカーを付けました。
厚手のビニール袋の中にいれ密封します。

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さて、置き場所です。
田舎では、日当りの良い軒下犬走りのコンクリートの上においていましたね~。
何日か放置していました。
待ちきれずに食べたら、渋かったなんて事があったものです。

我が家では、どこに置こうかしら?

上手く行きますように!!



幼い葉物に防寒を!!

2017・11・06


まだ幼い葉物には、パオパオを!!


次の雨の後は本格的な寒さがやって来るとか。

遅めに蒔いた紫みずな、のらぼう菜、カブ、人参、ほうれん草などはまだ本葉が育ち始めたばかりです。

不織布のパオパオで防寒をしてやることにしました。
パオパオ? なんだ~って思うでしょう。
不織布の商品名ですが、なかなかの優れもので丈夫なんです。
水色なんだけれど、光もしっかり通すらしいです。

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そして。
ミニミニハウスには、遅まきのコールラビ、キャベツ、小松菜の苗つくりをしています。
やはり、ミニでもビニールハウスがあると嬉しいです。
定植後は、ビニールトンネルを掛けますが、時期をずらしての栽培が出来るんですものね。
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秋トマト&ミニトマトの棚つくり

2017・11・05


気温が下がってきました。



ミニミニ温室の子は、まだ大丈夫番だけど!!

棚つくりのミニトマトは、もう限界のようです。
10月の2つの台風に揉まれて、葉っぱが傷んでしまったこともあります。
昨日から朝の冷え込みがきつくなってきたもんね~。

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ね~。ぼろぼろでしょう~?
でも、この子達頑張ったのよ。
夏の終わりから収穫だったのですが、結構甘~いトマトに。

この棚つくりには、反省点がいくつもあります。
作付け時期、棚の高さ、本数など。
棚はこのままにして置いて、来年も再挑戦するつもりです。

そして、ミニミニ温室の中では。
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ほら、まだ赤く熟しているのですよ。
それも大玉が。

今日は、日頃色々教えて戴く菜園家のご主人がやって来て、「この品種ええわ~」って。
秋トマト談義に花が咲きました。
少し、鼻が高くなったかな?
ほんと、私としては上出来なんです。

お天気続きがうれしいね。

2017・11・05


稲わらを戴きました。


台風22号が去って以来、気持ちの晴れ間がうれしい毎日です。

秋冬野菜達も、なんとかすくすく育ってくれています。

白菜も、夜盗虫の被害にあいながらも結球をはじめました。
赤や紫の大根には、アブラムシが発生しやすい。普通の大根には付かないのにね~。
なんででしょう?
霜の降りる前には、サツマイモも掘らなくては!!

なんだかんだと、追われている毎日でした。

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そして、今日の大仕事は。

稲わらを戴いて積み上げる仕事です。

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以前稲刈りをお手伝いした田圃。
昨日脱穀を済まされたので、稲わらを戴けるのです。
今時、長い稲わらは貴重品よ。

上の田圃から、稲束を結束して運び出す力仕事でした。
これだけあれば十分です。
来年のトマトやナスなどの敷藁、踏み込み温床の枠などに使うのです。

ありがたいことです。

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むぎわらくんちゃん

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家庭菜園を始めて15年ほど。
野菜たちは、毎年違う顔を見せてくれます。
お天道様とともにこの子達の手助けを如何にするか!!
楽しんでいます。