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ハモグリバエ?

2017・08・29



ハモグリバエ?大発生!!



今日も35度。とにかく暑いですね~。

最近、今までにない事が。
5月、えんどう豆の葉っぱが真っ白になる程にハモグリバエが潜り込んでしまう被害は、仕方がないとあきらめています。

まず、サンド豆から始まって、3番手のキュウリ、秋ナス剪定のナス、秋トマトと。
新しい柔らかな葉っぱが出た順に蔓延始めました。

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サンド豆
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キュウリ
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ナス
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トマト

サンド豆は枯れ始めたので切りました。
収穫前です。
キュウリもダメかもね。

どなたか、対策ご存じありませんか?

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メロンの根っこ

2017・08・29



F1キューピットの撤去




肥料袋を利用、植え付け床をかさ上げして栽培したメロン「F1キューピット」を撤去しました。
購入苗2本中、この1本がしっかり育って収穫に結びつきました。
かなり大きいメロンが20個ほど収穫でしました。
収穫適期に悩みましたが、かなり黄色く色ずいての収穫で良かったようです。
肉質は硬めの甘いメロンでした。

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8月12日 収穫始まりの頃。蔓が波板を超えてメロンもごろごろと付いています。

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根っこが、どのように育っているのか知りたくて慎重に掘り起こしてみる事に。
やはり、肥料袋の下から四方に伸びだし、下ではなく横に根を張り巡らしていました。
余分な水分を吸わせたくなかったので、雨よけビニールの範囲を波板で囲っていました。

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肥料袋の中で6~7本の根っこが育って、畝の中に伸び出て行ったようです。

雨も多少は降りこんだ事でしょうが、無肥料、水かけなしでの栽培で逞しく育ってくれました。
この方法は、梅雨明け時に水分の吸収と蒸散のバランスを崩して、一晩で萎れてしまう対策になるのではと思いました。

波板を埋め込んだり雨よけを作ったりと、結構面倒な仕事がありますが、成果が良ければ遣り甲斐がありますよね。

来年は、もう少しましなメロンでも手掛ける頃にしようかしら。




真夏の苗立て!!

2017・08.26


苗作りの問題点。



今年の秋野菜の種蒔きは何時より1ヶ月近く早いのです。
この猛暑の中での育苗の難しさを体験いたしました。

7月25~27日白プラグトレイに種蒔き。
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8月18日ポット上げ。
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畝上、ブロックを台にして黒寒冷紗をかけて育苗していました。

そして。
8月下旬の今は?
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白プラグトレイで根鉢が回った頃には、高温乾燥で双葉が黄色くなったり、朝晩の水やりでも萎れかけさせたりと
非常に神経をつかいました。
8月18日にポット上げした後は、水切れという事もありませんでした。

黒寒冷紗を外して、よく観察してみました。
レタス、白菜イマージュは割とうまく育っています。
キャベツ、コールラビ、ブロッコリー類の徒長が目立ちました。
双葉も枯れて無くなっているのが多い。

ご指導いただいたプロ農家のMさん。
ご指摘いただいた通りかもしれません。

昨日は、葉大根、超極早生玉ねぎの畝ともにキラリンネットに交換しました。

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苗半作と言います。
どうか良い苗が育ちますように!!


そして。もう一つのメロン栽培!!

2017・08・23


F1キューピット



結構、沢山なっているんです。
肥料袋に真砂土と腐葉土を入れかさ上げをしたところに定植して栽培しました。
畝上には、透明ビニールの簡単な雨よけをかけたままにしていました。
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メロンの表皮が黄色く色付くのが収穫の目安とか。
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初物です。
お供え後お味見です。
「又、もうひとつだな~。」なんてことにならねば良いのですが。



切ってみました。

2017・08・23



アニバーサリーメロン



露地栽培でも大丈夫というネットの入るアニバーサリーメロン。
8月18日収穫、お供えしておりました。

着果日を付けてないので、収穫時期が分からない?
「もう、いいんでない?」と収穫後、追熟? 
うん?何だかしなびてきた感じが・・・・・・・。

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切ってみました。
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おっ。見かけはいい感じかな?

では。頂きま~す。
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見かけほどには・・・・・・・。
甘みが少ない。
残りは甘酢漬けでサラダで戴きます。

なんか。もうひとつだな~。
期待どうりには、なかなかいかないもんです。

でも、来年は頑張る!! 

ゴーヤの佃煮

2017・08・22



日中の仕事!!



夏野菜も終盤になると、屑野菜の収穫が多くなります。
ひび割れトマトに変形、採り遅れのゴーヤやナス等々。

嫁にも出せないしね~。
仕方がない!! やりましょう。
ソースや漬物、佃煮、ジャムなどを作るのは、日中になります。

今日は、ゴーヤの佃煮を作りました。
ゴーヤ1,5キロ。着色不足に、熟しすぎ、変形果やらといろいろです。

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意外といけましたB。
冷凍保存にも。

畑で、周りが見えなくなって帰ることも度々。
保存食は、そういう時も助かります。

秋冬野菜の植え付け準備

2017・08・21



土中堆肥速熟法


最高気温35度をこえる暑い盛りの中、ぼつぼつ冬野菜の植え付け準備に掛かります。

今年も、納豆液を使った土中堆肥速熟法で植え付け床の準備を始めました。
納豆菌の力を借りて、畝の中で発酵熟成。堆肥づくりと土づくりを同時に行うのです。
納豆菌が増え土中に広がり、土壌病害虫を抑え込む効果が期待できます。

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材料は、納豆2種、豆乳、黒砂糖、味噌、ヨーグルト。

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納豆液を汲み置きした水道水で10~20倍に薄めて畝上に散布します。
畝には、腐葉土と発酵鶏糞を蒔き納豆液と共に混ぜ込みます。

透明マルチをぴったり張り、養生期間を置きます。
畝の中の温度「積算温度900度」
今の時期、発酵熱も含めて60度にはなるでしょうから、だいたい15日間位かしら。

6月以降、空いた畝は、透明ビニールを掛けまわして夏消毒を行いました。
その透明ビニールを剥がして土中堆肥速熟法を行ったという事になります。

9月の初めには、種まきや植え付け作業が出来ると思っています。
今年の白菜など、土壌菌による病気は出てこないかもしれませんね。

これで一安心

2017.08・17
鉢上げの苗達を!!
鉢上げした苗達を黒寒冷紗をかけて畝に置きました。
暑さを避けるため、ブロックを置き下をすかせての設置です。
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7月27日播種  サラダレタス、サマーワンダフル、白茎ケール、白菜イマージュ、紫コールラビ、キャベツ3種、
F1スイートフラワー
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7月25日播種の夏大根も最終間引きを行いました。
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順調に育ってくださいよ。

鉢上げ作業

2017・08・16



ポリポットに鉢上げ!!



レタス類やキャベツ等の本葉が随分大きくなってきました。
朝晩気を付けていても、35度を超える高温の中油断すると水切れをおこします。

少し早いかもしれない。
でもね~。
萎れたり、双葉が黄色くなって弱って居る子もいます。

今日は、朝から異常なくらい蒸し暑く堪りません。
家に持って帰って、日陰で植え替えをしました。
それでも、汗だらだら・・・・・・・。
扇風機を持ち出して掛けたのですよ。

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レタス類は、本葉もしっかり展開しています。
キャベツ、ケール、コールラビ類はまだ十分ではなかったのですが、やっちゃいました。
でも、根鉢はしっかり巻いていたのでよかったな~。

黒色寒冷紗のトンネルの中で育苗しますね。
上手く良い苗に育って欲しいものです。

10月下旬に間に合うようにと、いつもより1か月早い種蒔きです。
まして、今年は異常気象。
頑張って欲しいです。

マクワウリもトマトも!!

又、雨が降り続く予報です。
前回の台風5号の大雨で、収穫直前のマクワウリがひび割れや腐りが多数出ました。
まだ、少し早いかもね。
追熟で甘くなってもらいましょう‼︎
雨のぱらつく中、行って来ました。


バケツいっぱいの縞マッカ。
もう、ひびだらけ。

そして、トマトもしかりです。

F1キューピット

2017・08・14



やっぱり!!



お供えの為に収穫したメロン、F1キューピット。
「やっぱりね。」 
熟れがちょっと手前でした。

今日は、SAはびきのの暑気払いの食事会です。
皆さんにと思ったのにな~。

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少し硬めです。
甘酢に漬けこみお漬物にヘンシン~。
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お取り寄せのトウモロコシと、マクワウリと共に!!
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意外にもです。 メロンの甘酢つけが大好評でした。
勿論、岩手のマコロンさんの甘~いキミも言うまでもありません。
喜んでいただきました。 嬉しいわ!!


マコロンさんのキミ
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昨日送って戴いたキミです。
美しいでしょう。
薄皮1枚を付けて塩ゆでです。
めちゃ甘。さすが、プロの味です。

お盆には!!

2017.08.13



お霊供膳



今年もお盆がやってきました。
夫が亡くなって11回目のお盆です。

小さな仏壇に、お迎えの為のお膳などのお供えを準備しました。

わが菜園の野菜達をつかってのご膳が出来ました。
門口で、迎え火を息子たちとたきました。

迷わずに帰って来てくれたかな?

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メロンの収穫

2017.08.12



お盆のお供えに!!



お盆のお供えにとメロンを収穫しました。

ネットの入るアニバーサリーメロンとF1キューピット。
なんとかF1キューピットが間に合ったかな?

収穫適期がよく判らないんです。
(表皮に黄色い色が出て来る頃、ネットらしきものが出る事もあります) とか。

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1.3キロもありました。
熟していればよいのですがね~。

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野菜バスケットを御仏前に。
「おっ!! 頑張ってるな」 って褒めてくれるかな?

秋トマトの雨よけトンネル

2017・08・11



日よけから雨よけへ



ただでさえ難しいトマト栽培です。
この灼熱の頃にトマトの栽培。上手く育つのかしら?

ちゃんと活着するまで、黒寒冷紗で日差しを遮ってやりました。
今日は、使い古しの農ビを利用して雨よけに交換です。
(使い古しは、汚れで日差しを遮る。保温の為には、新しい透き通ったビニールに交換する)

6月種蒔き後育苗、8月初めに定植、9月末には収穫を目論んでいます。

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第1果房着果、第2果房が展開中です。

今年は大玉トマト「麗夏]です。
秋は、鮮やかな色合いの野菜の少ない季節です。
真っ赤に色付いたトマトが収穫できたらうれしいだろうな~。

よろしくね~。

玉ねぎセット球栽培

2017・08・10



冬とり玉ねぎ



今日も非常に蒸し暑い一日でした。

台風の強風に長時間揉まれたナスなどは、なんだか元気がないような気がします。
チャノホコリダニの様相も見られます。
これが付くと収穫はゼロになるので、夕方になって殺ダニ剤を散布しました。

今日のお仕事は、3月に種蒔きして育てた冬とり用玉ねぎセット球を植え付けしました。
初めて栽培です。
2月28日、200穴のプラグトレイに種蒔き育苗し、5月までプラグトレイで育てました。
結局、まともなセット球が出来たのは50球ほどでした。

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大中小に分け、一年生揃えで植え付けします。
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10センチ間隔くらいで植えこみ、先っぽがほんの少し出るように土かけます。
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乾燥防止に、もみ殻をかけてやりました。

11月ごろから、葉玉ねぎとしても食べれるとの事です。
あの小さな種玉ねぎが、次第に大きくなるという事なんでしょうかね?
通常の玉ねぎは種蒔きして苗を植え付けるのですが。

これまた、面白い栽培法です。



台風一過

2017・08・09



色々な被害が!!




まだ足元が悪い中、畑に入ってみました。
大きく倒れたりしたものはないものの、いろんなトラブル発生でしたね~。

里芋の葉っぱが破れ、オクラやアスパラガスが倒れたり。
一番ショックなのは、またまたメロン。
今度は収穫直前の縞マクワウリの腐りです。
藁は敷いてたんですよ。
長雨で、マクワの下側が腐り始めていました。

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今度も学習が足りませんでしたね~。
マスクメロンと同じことをしている!!

残りの縞マッカには、敷物を当て直接地面(敷き藁が腐っている)に当たらないようにしてきました。

そしてトマトのひび割れです。
これが又ひどい!!ぼつぼつお終いでしたが。
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台風による大雨で、水分の供給が多すぎてトマトの表皮が破けるんですよね。
味も落ちてしまいます。
中玉トマト「けっさく」、たくさん収穫させてくれてありがとう。
撤去しますね。















アップルゴーヤ入りパンケーキ

2017・08・06



オレンジ色が美しいパンケーキ


野菜入りのパンケーキ。
今回は、オレンジ色に熟したアップルゴーヤを使ってみました。
以前、アレッタ(ケールの仲間)の美しい緑色のパンケーキも作りましたね~。
風味がよく美味しかったことを覚えています。

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グリーンアップルゴーヤ種取りの為に完熟させました。

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フードプロセッサーでペースト状にして。

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オレンジ色の美しいパンケーキの出来上がりです。

ゴーヤを使ったとは思えない普通のパンケーキになりました。
元々、アップルゴーヤは苦みが少ないゴーヤですものね。

苦味のあるパンケーキも面白いかもしれませんね。

次回は熟さないアバシゴーヤを使ってやってみようかな?




大蛇の出現か?

2017・08・05



こんなにも!!



今年初めて作付したグリーンエッグズキーニちゃんの寿命の長い事に驚いてます。
ズッキーニって10本も収穫すると、べと病やうどんこ病が出て、意外と難しいなと思っていたものです。

収穫後の茎がぐるっとカーブして、まるで大蛇の鱗を連想させるではありませんか?

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鱗を連想させるのは、収穫した跡と不要になった茎の切あとです。
茎の先端に次々とズッキーニがなって行くのです。
この子は、何個の収穫があったのでしょうね。

病気にもならなくてかしこいね~。
岩合さんではないけれど「良い子だね~」

台風対策

2017・08・05



台風5号来襲か?



このところの暑さは、半端ではありません。
今日は36度。明日は37度の予報です。
朝晩の畑仕事も老骨には堪えますね~。

今、トマトは終盤を迎えていますが、他の夏野菜はまだまだ元気。
台風5号。月曜日には関西地方も影響が出るようです。
まともに来ればどうにもならないけれど、少しでもと支えや枝の切りつめなどをやってきました。

大きくなったものも収穫して負担を減らします。

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半端で無いこの収穫量!!
どうする~。

孫ん家や友人にと、野菜ボックスを作りました。



収穫遅れやら、腐りやら!!

2017・08・03



アバシゴーヤ&マスクメロン




アバシゴーヤも棚の下でぶ~らぶら!!
葉陰の見落としゴーヤが3本、完熟していました。

マスクメロンの畝では、何故かお尻の方から腐りが発生。
完熟にはまだ間があるはず、着果から50日はかかるという事ですから。
受け皿をするべきだったかな?

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哀れでしょう?
収穫真際で、このような姿はちょっとね~。
詰めが甘い!! 反省です。

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ゴーヤは何粒か種をとり、メロンは漬物にしました。
かじってみると、果肉も柔らかくなって、ほんのりメロンの甘みが出ていました。

多分美味しく食べられるはずです。
ごめんね~、メロンちゃん。

ミニトマトの棚つくりその後

2017・08・01


失敗かな?



通常のトマト栽培より、約ひと月遅れて取り掛かったミニトマトの棚つくり栽培、棚の下にミニトマトが垂れ下がって
くれる様子を期待していたのですが、思ったようにはいかないようです。

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棚に到達するまでは全ての葉っぱと果房を切り落とし、棚に到達したらため込んだエネルギーを開放して棚を覆い隠すくらいの
勢いで茂らせるようと目論んでいました。
どうも、そうはいかないみたいですね~。
先細りの枝葉には、貧弱な花が付いています。
追肥を効かせた方がよいのかな?

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良かったのか悪かったのか、余りにも樹勢のバランスが崩れたため5果房あたりで着果させたのでした。
ミニにしては、大きな実が熟し始めています。
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このままでは面白くないので、どう対処したもんかな~。
悩んじゃいます。

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むぎわらくんちゃん

私の畑だよりブログへようこそ!
家庭菜園を始めて15年ほど。
野菜たちは、毎年違う顔を見せてくれます。
お天道様とともにこの子達の手助けを如何にするか!!
楽しんでいます。