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まだまだでした。

2017・03・30


桜の開花は?


今日は、今までとは打って変わって20度越えの暖かさです。

昨日の和歌山城の桜。
ポチッと、クリックして下さい。大きくなります。
1-IMG_1666和歌山城の桜
お花見の予定日。
ここの花が一番開いていました。

「桜の花が咲いてなくても、みんなが揃えば花が咲くもんね!!」
老大OB会10人の仲間と一緒です。

my畑でも、寒い寒いといいながらも育ち始める良い子たちです。
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にんじん、ダイコン、トウモロコシ、ジャガイモ

早生枝豆、つるなしさやインゲンの苗を定植しました。
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紙のプラグトレイを使ってみました。
根っこが伸び出していますが、そのまんま植え付けできるんです。
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少しづつずらし蒔きします。
不織布のべた掛け、農ビのトンネルで寒さ対策もします。

豆大好きとしては、長く食べたいですもんね。
やはり、春は嬉しい季節です。
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ニンニクのさび病!!

2017・03・28

ニンニクのさび病が心配!!



にんにくは、わが菜園の人気ものです。
毎年、10個、20個と作付依頼(これだけは有料)を受けて育てているのです。

ところがです。
収獲まぎわになって、さび病などが発生すると、ばたばたと駄目になることが多いのです。
昨年も3分の1は不出来でしたね~。

今年は、農協に行ってさび病に効く殺菌剤「アミスター」を購入しました。
収穫まで2か月あります。
まあ、残留農薬の心配はまずありませんです。

画像をクリックして下さい。大きくなります。
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にんにくの1片を植えた通常植え。
太過ぎるくらいで、これも問題なんです。
茎のキュッとしまった育ちをしてほしいのですが。

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小さい球根をばらさないで、ニンニクまるっと植え。
8本くらいの茎が上がってきています。
どういう収穫になるのか? 
これもお愉しみ!!

6月上旬収穫です。
何人もの知り合いや友人に頼まれているので、どうぞ順調に育ってくれますように!!

果菜類のポット上げ

2017・03・26


果菜類のポット上げ!!


夏野菜と言えばとまと、きゅうり、なす、ピーマン、ゴーヤなどの果菜類です。
今年は、苗の購入を半分に減らしました。
踏み込み温床とプチプチ温床を利用して苗立てにも挑戦しています。

プラグトレイで育苗中の果菜類のポット上げを行いました。

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2月17日種蒔き(プラグトレイ)から約40日です。
キュウリ(夏すずみ)、カボチャ(夢味、ロロン)、ズッキーニ(グリーンエッグ)、メロン(バナナメロン)

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種蒔き用土と赤玉土の2層のプラグトレイの中で、根鉢がしっかりと出来ています。
ただ、本葉が2枚に満たない子はまだ少し早かったようですが、一緒にすませてしまいました。
踏み込み温床に戻して育苗です。
5月の連休あたりに、定植出来る大きさに育ってくれるとよいのですが。

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トマト(F1けっさく、麗夏)、ナス(ロッサビアンコ、F1黒王なす)、ピーマン(F1サミーRZ)
プチプチ温床の中でじか植え、第1花が咲くころに掘り上げて定植です。

今後、ビニールトンネルの開け閉めをして、気温に注意しながらの育苗になります。
暑さで駄目になることが怖いのです。

今のところまでは良しとしましょうかね。








苗立て!!

2017・03・25


ビニールトンネルに同居の苗達!!


種蒔き後、ポット上げした苗を、ダイコンやトウモロコシ畝のビニールトンネルの中で育苗していました。
もうぼつぼつ、いいんでないかしら?

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春大根の畝には、キャベツ、カリフラワー、サラダレタス類を。

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トウモロコシの畝、株間に、インゲン豆(緑、黄色、紫)、早生枝豆を。

農ビと不織布2重トンネルの中は、朝晩は寒い日が続いているけれど、日中はかなり高温になっているかも。
少し軟弱気味の苗になった様です。
今日は暖かく畑日和。キャベツ類を定植しました。

不織布のトンネルを掛けましたが、少し寒いかな?




久しぶりに!!

2017・03・24

「おばあちゃんいてる?」



春の彼岸も過ぎましたが、寒い日が続いています。
苗の管理が気になるところです。

東京の大学に行っている孫が久しぶりに訪ねて来てくれました。
長い休みの度に海外に出て、一人旅や大学からのボランティアなどをしている孫です。
本当に久しぶりです。

野菜大好きな孫は、小さい頃から家の野菜を喜んで食べてくれました。
早速、畑へ。

ポチッと、クリックして下さい。大きくなります。
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踏み込み温床の中の苗達も、久しく見ぬ間に移植適期の大きさになっていました。
明日にでも・・・・・。

孫は、自炊もしているとの事です。
頑張って育てて、送ってやらなくっちゃ~ね。


今年も咲いてくれました。

2017・03・18



シンビジュームの開花!!


桜の開花予想が出る頃になると、我が家のシンビも咲き始めます。
この10年ほどは、畑に気が行ってしまっていてランもこの子を含めて3株。
それも手の掛からないものばかりが残っています。

お行儀の悪い咲き様ですが、沢山の花芽が出て来てくれました。

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今夜から田舎へ、お彼岸のお参りです。
留守番、よろしくね。



レタス類苗移植!!

2017・03・17

温かいお日和にて!!



今日は、春の日差しが降り注いで嬉しい畑日和になりました。

踏み込み温床の中では、ポット上げ適期のレタス類が育っているんです。
ポット上げして、苗を植え付け適期まで育てるのが本当は良いのですが・・・・・・。

少し小さいけれど、畑にじか植えする事にしました。
「レタスは活着しやすいので、まあいいか!!」 って事に。
ずぼら農法かな?

ポッチっとクリックして下さい。もう一度虫眼鏡マークをポッチっと。
大きくなります。
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サマーワンダフル、レッドサラダボール、サラダレタス、レッドマスタード、わさび菜、ルッコラ。
リンゴを箱詰めする時に使われる、ま~るいトレイを切り抜いて使いました。
紙で出来ているので、非常に具合よく根っこがのびやかに育ちました。

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ネギの苗立て用畝と同居です。
3~4本つまみ分けながら植え付けたので、活着後2本くらいに間引きます。
不織布をゆったりかけて、農ビトンネルで保温です。
ここも空けたり閉めたり。今後、目が離せない事になりそうです。

そして。
久しぶりに、他のビニールトンネルを剝がしてお手入れをしました。
寒風が吹き荒れる日は、開けれませんもんね。
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大根、ジャガイモ、太ねぎの発芽、トウモロコシ。
のびやかな育ちです。 「良い子だね!!」











地温確保のために!!

2017・03・13


透明ビニールマルチで真っ白!!



今年は、これから栽培する果菜類の畝に納豆液、腐葉土、発酵鶏糞を使った「土中堆肥速熟法」での土作りを行っています。
納豆菌の力を借りて直接、畝の中で発酵、熟成させる。
そして、土壌病害虫をも抑え込もうというわけです。
透明ビニールをぴっちりマルチして、養生期間「積算温度900度」
苗を植え付ける5月までには十分間に合う事でしょう。

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植え付けした里芋、トウモロコシにも、地温を高めるために透明ビニールをマルチしています。
農ビのトンネルもですもんね。

真っ白、白の畑になりました。

トマトの苗!!

2016・03・13



ポット上げの代わりに。


トマトは、本葉が1~2枚の頃にポリポットに植え替えとか。

踏み込み温床で種蒔き育苗中の苗を、土を掘って作ったホカホカ断熱トンネルの中へ植え替える事にしました。

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少し徒長気味。発育の悪い子もいます。

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F1けっさく、麗夏。
なんか、ヒョロヒョロと頼りなげです。
植え替え後、もみ殻をうっすらと敷き詰めてやりました。
寒さよけになるかな?
この方法、いいのか悪いのか? 心配です。

そして。
先日ポット上げして、ここに入っていたキャベツ君たちはと言えば!!

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大根、人参たちの畝に同居させて貰いました。
不織布、農ポリの2重かけトンネルの中です。
結構、居心地良さそうです。

セット球玉ねぎのトレイも、太ねぎ苗用トンネルの中へ同居です。



晩抽美肌1本ネギ & 赤根深ねぎ

2017・03・10



ネギ・今年の品種。


この処、寒い寒いといいながらも、お出かけの合間をぬって半日は畑の作業をしていますね~。

今日は、冬ネギの苗作りのため種蒔きをしました。

従来の方法。 3月中旬苗床に条播き、5月に仮植え、7月定植。

仮植えをしないでの苗つくり、愛読園芸書今月号に載っていました。

今年は、これでやってみましょう。
ひと手間楽ちんです。
納豆液散布床を利用。
もう1か月以上透明ビニールをかけっぱなしです。
十分に地温アップしているはずです。
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15㎝×20㎝の植穴。
一穴につき7本残し、定植までに1㎝位の太さの苗に育てるのだそうです。

今年の品種は、1本ネギが晩抽美肌1本ネギ
初めて栽培の赤根深ネギ

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不織布べた掛け、農ビトンネル。

今年も美味しいねぎを目指します。

キャベツ、カリフラワー、レタス類のポット上げ

2017・03・09


ポット上げ作業!!


今日も、冷たい北西の風が強く吹いていました。
強風に晒されると、「また体調が悪くなりそう」 なんて思いながらの作業でした。

踏み込み温床の中では、プラグトレイに種蒔きした野菜達が育ち始めています。
今日は、2月17日播種した葉物をポット上げしました。

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F1よかまる、F1カリフローレ、サラダレタス、レッドサラダボール
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トレイを水に沈めて .。o○
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われながら、雑な仕事ぶりですね~。
「こんな寒い日に、やめてよ!!」 って声も聞こえてきそうです。

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ホカホカ断熱トンネルの中へ。
トンネル内の気温は20度、地温は30度にもなっていました。

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先輩の玉ねぎポット球プラグトレイの発芽が始まっていました。

内側の透明ビニールを外してプチプチトンネルのみとしました。
今後、日中の気温が高くなる日は油断が出来ません。

朝に晩にと、畑通いが始まります。




プチプチ温床の中へ

2017・03・07


玉ねぎセット球栽培の育苗 その2



冬取り玉ねぎセット球栽培も初めて。
ホカホカ断熱トンネルも初めて。
初めて尽くしの育苗で~す。

2月28日から一週間、踏み込み温床(気温20度前後)の中にプラグトレイを置いていました。
3月5日、プチプチを利用した断熱トンネルへ移動。

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断熱トンネルの地温は15度。

用土の上に、不織布を一枚しいてプラグトレイを移しました。
玉ねぎの根っこが、不織布を通して伸び成長を促すそうです。
5~6月頃までに、玉ネギの太さが3cmくらいに育ってくれればセット球の出来上がりです。
その後休眠させ、夏の終わりに植え付け、冬に収穫という手順になるようです。

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この断熱トンネルには、踏み込み温床の中で育ち始めているトマト、ナスの苗をじか植えし
第一花着くまで育てるつもりです。

上手く行きますように!!

透明ビニールの威力

2017・03・07



地温を高めて!!


2月3月は、まだまだ植え付けには早すぎます。

でも。
とうもろこしはアワノメイガが発生する前に収穫をしたい。
里芋は、梅雨入りの前には巨大な葉っぱにまで成長を促したい。
春大根やレタス類を早く食べたい。
と、いう訳です。

透明ビニールのお力をお借りして地温を高めましょう。

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里芋用の畝。
2月2日深く溝施肥を行った後、透明ビニールをぴっちりと掛けて置きました。

3月3日。春めいた日手を差し込んでみると、ぬく~い。
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保存していた種イモ。
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深い逆さ植え。
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溝の空間が残るように土をかけ戻しました。
透明ビニールをぴっちり掛けて、芽が出て来るまで待ちます。
里芋の発芽には、ある程度の地温がないと出てきません。
発芽を確認したら穴を開け蒸れないように管理します。

この方法で、この何年かは多くの収穫を得ています。
梅雨の頃までに「座布団のような大きな葉」を茂らせるが大切とか。

掘りたての里芋はめちゃ美味しいんです。
今年もお願いね。

春大根、春人参&トウモロコシ

2017・03・03



健気にも!!



種まき以来覗いていなかった大根、人参、トウモロコシ達はどうしているかしら?
ぴっちりビニールトンネルを外してみました。

2月の中旬に深溝直播。
ペットボトルのあんか、不織布と農ビでの2重トンネル。

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大根と人参。 大根は少しモヤシ状態かな?

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トウモロコシ

この寒空でよく頑張ってくれました。

「暑さ寒さも彼岸まで」って言うからね。
もう少しよ~。


悩んでます。

2017・03・02



育苗培土も奥深い!!



今年は、春から夏にかけての野菜苗を育てようと種蒔きを始めています。
今度は、ポット上げをするための培養土の準備です。
調べてみると、なんとも奥深い事よ!!
セル用培土、育苗培土の違い。
野菜の品種によって使う用土が違う等々。

ブログアップされた記事参照。
  苗用培土5  堆肥2  発酵鶏糞(ペレット)1 
の割合
これを参考にさせて貰いました。

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種蒔き用土(大袋のため残り用土) 4
腐葉土             4
発酵鶏糞            1
赤玉土(小粒)          2
  小さめばけつで計量。
  フワフワし過ぎのようなので赤玉土をブレンドしてみました。
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本葉が2枚になった頃、この用土を使ってポットに鉢上げです。

いいのか悪いのか?
苗、半作って言うくらいですから心配ですね~。





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むぎわらくんちゃん

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家庭菜園を始めて15年ほど。
野菜たちは、毎年違う顔を見せてくれます。
お天道様とともにこの子達の手助けを如何にするか!!
楽しんでいます。