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早掘りじゃが芋の植え付け

2017・01・31


少しだけよ!!



通常より1か月早く収穫できるとか。
黒マルチ、不織布、穴あきビニールべた掛けで保温しての植え付けです。

昨年春の残りイモ 「シャドークイーンと皮がピンクっぽい芋(品種名が分からない)」を植えたかったのです。
もう随分、芽が伸びてしまっていました。
2-IMG_2828.jpg
育つかな~? 状態の良さそうなのを選んで、ダメもとです。
今年は 「きたあかりとインカのめざめ」 を購入、色イモはなし。


紫芋とピンク芋2個ずつ、インカのめざめとキタアカリ3個ずつ。
15㎝の溝底に植え付けです。(かなり深植え)

5-IMG_2832.jpg
残りの購入種イモは、2月下旬に通常植えにします。

「こうまでしなくってもね~。」 と、思いながらの作業でした。


そして。
夕べ仕込んだ納豆菌液が出来上がりました。
上出来だと思います。
いい匂いがしています。

寝る前に、もう一度お湯を変えてやりました。
ちゃんと保温が出来たようです。

1-IMG_2827.jpg
春一番の小物野菜や、苗作りの畝に使ってみようと思います。

ナスやトマトの畝にもね。


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万能納豆液つくり

2017・01・30




土中堆肥速熟法のために!!




ある園芸書に載っていた方法です。
納豆菌の力を借りて直接、畝の中で発酵・熟成させる、いわば堆肥つくりと土作りを同時に行う方法。
発酵鶏糞、腐葉土を畝に蒔き、納豆液を散布し、20センチほどの深さに混ぜ込み、水でしっかり湿らせた後、
透明マルチを張り、養生させるという物です。
養生期間は積算温度900℃だそうです。
寒い期間なので、日数がかかるかもしれませんね。

仕込んでみました。

1-IMG_2820.jpg
2-IMG_2822.jpg
材料は、無調整豆乳、納豆2種類、黒砂糖、無糖ヨーグルト

3-IMG_2824.jpg
材料すべてを攪拌して汲み置きのp水で10倍に薄めました。

4-IMG_2825.jpg
30度をキープして発酵を促します。
サーモスタット付のヒーターで温めると出ていましたが、クーラーボックスにお湯を入れて温める事にしました。
上手く発酵してくれるかな?

どの畝で試してみようかな?
楽しみ~。 わくわく(^-^)/





春作に向けて畝作り!!

2017・01・28


3本の畝こしらえ!!



今日は気温13度。気持ちの良い畑日和でした。

ぼつぼつ、春の植え付けのため畝作りを始めました。

一番初めがじゃが芋、お次は春大根、人参。
冬播きトウモロコシ。春の苗立て用の畝及び踏み込み温床つくり。
里芋用畝作り。
の順番かな?2月から3月にかけて種蒔き植え付けを行います。

今日は、ジャガイモ植え付け予定畝にバーク堆肥を混ぜ畝作り。
春苗立て用畝を表土と心土を入れ変えて畝に直しました。

1-IMG_2818.jpg
畝中央を40㎝巾くらい心土に近い処まで掘り上げて、作土を下に下の方の土を上に来るように畝を作り直しました。
傾聴のボランティアを間に挟んで、3本の畝を作ったのでしたが、あたりが暗くなってました。

これだな!!
「無理しないようにね」 って言われるのは。

体が「ミシミシ」 、 あちこちが痛いで~す。





ロマネスコの根っこ!!

今年初めて作付したロマネスコ。
カリフラワーの仲間です。
特徴のある美しい花蕾が、ひと房ずつ付いています。
湯がくだけでも、独特な風味でとっても美味しい。
お試しにと植えたのでした。4本しかなくて残念。

2-IMG_2808.jpg

次作の畝作りの為に撤去しました。 なんと、根っこが・・・・・。
1-IMG_2805.jpg
細根が、びっしりと発生しています。
樹勢が良かったわけです。


今晩は、孫たちとおんなじ年代のお友達?来宅予定です。
例によって、我が家の野菜中心のお料理になりましたが、サツマイモを使ってのサラダを作りました。
3-IMG_2812.jpg
蒸かしイモ、キウイフルーツ、アボカドをヨーグルト入りマヨネーズ、はちみつ、塩コショウであえました。

大好評でしたよ。
教えて戴いたKさん、ありがとう!!

あと、お肉も少し。若いんですものね。
下仁田ネギですき焼きです。
4-IMG_2816.jpg

昨年のシクラメン開花!!

2017.01.24



大好きな花シクラメン!!



毎年、シクラメンを購入して楽しんでおります。

昨年のシクラメン。
上手く夏越しが出来たようで花が咲き始めました。

2-IMG_2800.jpg
東向きの出窓は、シクラメンを咲かせるには適しているらしいですね~。
東と南の日ざしが入って、生育には丁度良い環境かも。
暖かい居間に置いたシクラメンより、しっかりとした育ちを見せてくれます。

またしばらく楽しめます。
嬉しいわ!!


そして、こちらも。
大寒の厳しい寒さの中、たくさん蕾を付けました。
玄関先の蝋梅です。
1-IMG_2795.jpg
サムネイルでアップしています。


冬眠・カエルさん!!

2017・01・23


ごめんね~


今の時期の畑では、寒ざらしの為の畝の天地返しや収穫物の整理をしています。
畝を起こすと、冬眠をしているカエルさんを掘りだしてしまいます。
「ごめん、ごめん!!」 と言いながら、カエルのお宿に埋めるようにしています。
 
1-IMG_2791.jpg

2-IMG_2792.jpg
夏の間、害虫などを食べてくれた助っ人ですもんね。
ゆっくり春までお休みください。

3-IMG_2793.jpg
ビニール袋で覆いました。、少しでも温かいように!!
  画像をポチィと!!大きくなります。

種、苗の注文!!

寒か荒れた日が続き、畑へも出かけられなくて
います。
もう少し、寒晒し予定の畝があるのですが。
種が早く欲しくって、カタログを眺めています。
2月の下旬には、踏み込み温床で果菜類の苗作りやトウモロコシのタネ蒔きを始める予定です。
5月の連休あたりに定植するには、こんな寒い時期から始めるんですよねー。
さてさて、どうなることか?

やっぱり!!

2017・01・15



ミニミニビニールハウスが・・・・・・。


やっぱりでした。
昨日吹き荒れた風は台風並みでした。

わが菜園の超ミニハウスのビニールが継ぎ目からまくれ上がっているではありませんか。
「やっぱりな~。所詮は女のなせる業か?」と、がっかりです。
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1-IMG_2781.jpg

この畝も、落葉床にして秋トマトの予定です。
連作OKとなれば、又ビニールハウスを作り直す意義があります。
頑張りました。
3-IMG_2786.jpg
2-IMG_2785.jpg
作土を除くと赤土の層が出てきました。その赤土の耕盤を掘り上げました。
その下に粘土層があるのですよね。
水田ですから。

4-IMG_2789.jpg
たっぷりの落葉を投入です。

5-IMG_2790.jpg
さて、埋め戻す段になって。今、寒さらしの最適時期です。
せっかく心土を掘り上げているんだから、寒に晒した後に埋め戻し畝を作る方が良いんでないの?

落葉を掘り上げた赤土で覆い、寒ざらしに。

昨年「サマタイム中玉とまと」を7月種蒔き、9月下旬にミニハウスを作り、11月まで大収穫。
今年もと目論んでいるのですが、落葉床で何年も連作が出来るのだったらこんな有難い事はない。
という訳で、ミニハウスの中の畝を落葉床にと。
とりわけ、入念に仕込みました。

掘り上げ作業中に、昨年のトマトの根っこの様子が観察できました。
驚いた事に、作土より下の赤土の耕盤(かなり固い)にまで根っこが張っていた事です。
病気にもかからず、順調に美味しいトマトが収穫できたわけです。
やはり、根っこの育ちは大切、また、その根っこが張っていく土が大切ということでしょうか?










大根の貯蔵

2016・01・14




この冬一番の寒波にて




今日は予報どうり。物凄く冷たい北風が吹き荒れています。
ビニールトンネルやハウスが吹き飛んでいないかしら?

昨日の事です。
近畿地方も大雪になりそうとの予報で、残りの大根を土に埋めてやりました。
残りわずかですが、春野菜が収穫できるまでのつなぎ野菜です。
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1-IMG_2772.jpg
あじ丸と紫大根(サラダ用)

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半結球白菜(イマージュ)がとう立ちして花を咲かせています。
菜の花のパスタにでもしようかな?

1-IMG_2779.jpg
太めの切り干し大根。
一日こ籠っている日の仕事です。

それにしても凄い風。
寒いな~。



2017年 春 作付予定表!!

2017・01・11



今年も、畑の作付予定表を作りました。

早春から夏、夏の終わりから秋冬と、輪作を確認しながら大雑把な予定表を作ります。

今年は落葉床を作ったので、今後5年間、ナス科は連作不耕起で作付するつもりでいます。
楽になりますが、どんな成果が現れるのか? 今から楽しみやら不安やら。

一番連作を嫌うのが豆類で、エンドウ豆は5年も空けなくてはならないんですって。
エクセルで作った作付年表をスクロールしながら確認して、作付場所の確認をしています。
もっとも、今年から作り始めた落葉床を利用すれば連作も可能になるのでは?

「そうよね!! 来年のエンドウは落葉床を使ってみよう!!」
ナス科にばかり気を取られていましね~。

キャプチャ2017年はる作付予定表


白太1本ネギ

2016・01・10


今年の1本ネギの育ち!!


寒さが厳しくなり、ネギも甘くなってきました。
長さも申し分ないかな?

1-IMG_2770.jpg

7月に、深い溝に定植をした後、軟白化を図るために何度か土寄せを行っています。
土の他もみ殻や藁くずなどを使っているのが、収穫時に何層にもなって現れました。

1-IMG_2767.jpg
レンズが曇っていたみたい!!見えずらいです。

掘り起こした時、もみ殻藁くずにはまっ白に土着菌が繁殖し始めていました。
土作りには嬉しい状況です。
4~5月頃までには、発酵が進んでくれるといいのですが。

奇しくも、農業誌2017春準備号には「菌は畑の救世主」特集でした。
  野菜作りに重要な5つの菌。
   菌根菌、根粒菌、放線菌、酵母菌、乳酸菌
  その特徴と活かし方を考える。

人間のお腹にも腸内常在菌があるように、健全な畑には有用菌が沢山住んでいて病原菌を駆逐してくれるという事のようです。
なんだか、奥の深~い世界のようです。

いずれにしても、健全な土作りを!!
勉強します。

え~と、次作予定は? トマトとピーマンですね。
どちらも、病気の出やすい野菜です。









残り種の整理

氷雨の降る寒い一日。
冷蔵庫に保存している種を整理しました。
古い物、駄目な種類を捨て、大まかに分類しました。
今後、2月の下旬から小物野菜から種蒔きをはじめます。
必要な種の購入もあれこれと選びますが、この
作付け予定を考えるこの時期もまた楽しいのですよね~。
年間、何種類育てているんだろう?
今、数えてみたら、サラダ系の残り種でも12種類ありましたわ。

画像をポチッとね。

2017年初仕事は!!

2017・01・07




初仕事・残渣処理!!



今朝の冷え込みで大霜が降りましたが、気持ちのよい畑日和です。

10時頃に畑へ。まだ少し土が凍っていましたね~。

初仕事です。
野菜の残渣を畝上に混ぜ込む仕事です。
半がわきの残渣と米ぬかを畝の土10センチ程に混ぜ込みました。
地温を高めるために透明ビニールでマルチです。

1-IMG_2760.jpg
押切でザクザク。
2-IMG_2764.jpg
米ぬかをまぶして。
3-IMG_2765.jpg
   画像をポチッとして下さい。大きくなります。

発酵を促すために、透明ビニールマルチです。
この畝3本は、3月半ばに里芋を植える予定です。
それまでに野菜の残渣が堆肥化してくれないと困るんです。

良いお天気で風もなく、とっても気持ちのよい初仕事でした。

お久しぶりです。

2017・01・06




孫の作った野菜パフェ!!



お正月も明けて、久し振りに畑に出ました。

喉から始まった風邪からもやっと解放され、冬枯れの畑へ。
今日は、東京にいる孫に野菜ボックスを送ります。
春キャベツも収穫できて ”ラッキー”
きっと喜ぶことでしょう。
貧乏暮しをしているそうです!!


そして。本日のメインは。

麦わらくんちゃん野菜パフェ&バーニャカウダです。
1-IMG_2747.jpg
(画像をポチッとクリックして下さい) 


お料理好きの孫に「こんな風に作ってみない?」って、写真を見せました。
「うわ~。このお店行きた~い」って言いながら。
輪島塗の大鉢に、大盛りの野菜パフェが出来ました。

31日。久しぶりに集まったので7人前です。
カニすき、焼肉など盛りだくさんでしたが、みんな売れてしまいました。

彩ちゃん良かったね。

家族が喜んでくれる。野菜作りをしていて良かったな~。感謝です。





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