FC2ブログ

Entries

おとり大根のその後

巨大化した葉大根の柔らかな葉っぱを食べた後、畝の上で乾くのを待っていました。

葉っぱに米ぬかをまぶして。

15センチ程の深さに、打ち込みました。
気温が高いと1か月くらいで分解してしまうのだけれど、今の時期どうかな~?
黒マルチでも掛けよかな?
いや、透明ビニール程良いかな?
スポンサーサイト

蜂屋柿!!

2016・10・29



ヒヨ鳥が狙っています。




裏庭の蜂屋柿が熟し始めました。
朝早くからヒヨドリが騒ぎ始めたのです。

盗られては大変、30個足らずの貴重な柿です。
なんてったって、干し柿大好き人間なんですからね。

2-IMG_2500.jpg

1-IMG_2453.jpg
2個は、熟し柿になって居ました。
ヒヨさん。 「もう食べれるぞ」って、よく判りますね~。感心!!

1-IMG_2498.jpg
後はもう少し赤くなってね。
また、干し柿のカビ対策が大変そうです。






パンケーキパーティー

2016・10・29



アレッタ&パパイアかぼちゃのパンケーキ



アレッタ。
スムージーばやりの昨今、「葉も茎も花蕾も利用できる栄養豊富な野菜」 という触れ込みのアレッタです。
8月15日種蒔き、立派な葉っぱが展開しました。
1-IMG_2502.jpg

今日は、友人をお招きして試食会を。
パパイアかぼちゃとアレッタのパンケーキ2種を作りました。
2-IMG_2504.jpg

3-IMG_2506.jpg

5-IMG_2508.jpg

4-IMG_2507.jpg
パパイアかぼちゃのパンケーキは、ほんのりとした甘さが美味しい。
アレッタのパンケーキは美しい緑色に。青臭さも感じられず、メイプルシロップを掛けていただきました。

サツマイモ、シカク豆の天ぷら。くり、ぎんなん、落花生(オオマサリ)‥・・・秋の味覚満載。
お喋りに花が咲きました。

楽しい時間を有難う。


おとり大根の始末

2016・10・23



おとり大根残渣処理



暑くもなく寒くもなく、畑日和で~す。
昨日、今日と予定なし。
今週は、田舎へのお墓参りとボランティアの予定がびっしりです。

やれる時に頑張っておかなくては。
キャベツ、サラダほうれん草、ルッコラ、ルバーブ等の苗を植え付け。
この時期最終 ちぢみ菜、水菜等の種蒔き。
勿論、マルチや穴あきビニールトンネル等の対策が必要です。

そして。
例のおとり大根の残渣処理です。
根こぶ病菌に感染しても発症しないのが、CRおとり大根(葉大根)とか。
根っこから、菌を吸い上げる役目を担っています。
残渣を鋤きこめば、有機の堆肥の役目という事のようですね。

1-IMG_2442.jpg

2-IMG_2445.jpg
「葉物高騰の折、葉大根で食べれない?」
と言われて、芯の柔らかい葉っぱを食べてみました。
縮緬雑魚とごま油でいため炊きにしたら、とっても美味しかったです。

抜き取った株を押切で刻んで、ある程度乾かして漉き込むことにしました。
表土15㎝くらいの深さとか。
地表の方が、分解が早いのでしょう。



おまけ

ミニビニールハウスの中では、中玉とまとが順調です。
3-IMG_2446.jpg
今、6果房目の着果が太り始めています。
天井につかえてきたので、横向きに誘引しました。
気温が高めだったので、玉太りもよく味も良いですね~。

今日の収穫は明日お見舞いに行く方へ。
土と太陽の力を戴いてほしいです。

コールラビ&ももの助

2016・10・22



初収穫  コールラビ&もものすけ



かなり、巨大化してきました。

初栽培のコールラビです。
10センチはあるんでないの?
少し、育ちすぎかな?
それにしても面白い形です。

2-IMG_2433.jpg

どないして食べようかな~?
ネットで調べると、サラダ、炒め物、スープ、お漬物にも。
1-IMG_2440.jpg
皮をかなり厚くむいて、昆布入り浅漬けにする事にしました。

まず、ひときれかじってみました。
ブロッコリーの軸の方が少し甘みがあるかな?


そして、「もものすけ」赤かぶです。
外皮に切れ込みを入れると、手で綺麗にひと皮むけるとか。
もものように手でむけるから 「もものすけ」 って名前にしたのかな?
生で食べても美味しいとのふれこみの新品種です。
3-IMG_2434.jpg

友人への野菜ボックスにいれて、初物をプレゼントです。
どんな評価をしてくれるのか?楽しみです。









巨大糞の主、め~っけ!!

2016・10・20



巨大糞の主!!



宇宙芋の棚の下に、ころころと落ちていた何かの虫の糞。
先回は、主を見つけることが出来ませんでした。

今朝、又落ち始めていたのです。

ついに発見、巨大芋虫君!!

1-IMG_2403.jpg
しっかりと茎を足でつかんで、逆さ釣り状態でぶら下がっています。
お腹一杯なのか、じっとぶらさがったままで身動きしません。
何という虫かな? ごまに付く虫に良く似てるけどな~。

3-IMG_2419.jpg
真正面のお顔

2-IMG_2404.jpg

勿論、ごみ箱へ直行です。。



同級生揃い発芽!!

2016.10.18



ニンニク発芽・同級生揃いです。




10月7日、ニンニクの植え付け。
今日で10日後かな? 
綺麗に揃った育ちを見せています。

大、中、小の畝では、球根太さなりの育ちです。
1-IMG_2394.jpg

4-IMG_2398.jpg

3-IMG_2396.jpg

そして、一玉丸ごと植えでは?
2-IMG_2395.jpg
これが、どういう育ち方になるのか?
楽しみです。


ハーブ園から!!

今日は、絶好のハイキング日和。
神戸市三宮の布引ハーブ園へ、山頂から布引の滝を巡りながらのハイキングになりました。
広大な敷地が様々なハーブに彩られ、香りを楽しみながら16000歩。
結構きつかった~。



CRおとり大根

ねこぶ病対策で植えた葉大根が、ずいぶん大きく育ってきました。
葉大根を畝にすき込むらしいのですが、どの時期にやれば一番効果があるのかな~。
調べてみました。
"地温が10~25度でねこぶ病菌はよく繁殖する"
との事です。

地温を計ってみました。

18度でした。
まだまだ、ねこぶ病菌くんは活躍しているという事なんでしょうね。
もう少し寒くなってから、地温を計ってみましょう。

夏蒔きスナップえんどう豆

スナップえんどうなら、秋収穫が出来ると教えて頂き蒔いてみました。
夏の暑さや9月の長雨で育ちが悪く、もう駄目かなと諦めかけていたのです。
このところ、涼しくなって来たせいでしょうか?   スナップえんどうが成り始めたのです。


来年の春収穫のえんどう豆は、10月末に種を蒔くのです。
えんどう豆ば春のものとの概念があるので、
"へ~、出来るんや"
大発見をした気分です。

収穫の秋

2016・10・13



サツマイモ掘り!!




やっと、秋らしいお天気が続くようになり、畑にいても気分が晴れます。

今日はサツマイモを掘ることにしました。
畑が乾いて、鍬を入れても気分が良いですね~。

今年は、べにはるか、安納芋、安納黄金の3種類。
形の良い芋が付いています。
サツマイモ用の畝には、植え付け前に川砂をかなり投入したのです。
その甲斐あったかな?

1-IMG_2393.jpg
紅はるかと枝豆

枝豆も収穫適期です。
今年は、新しい品種「秘伝」と「味めぐり」。
極上の風味とうたっていましたが、本当に美味しい品種でした。

孫たちへ秋の味覚を届けます。

超極早生玉ネキ苗の植え付け

10月に入って、急に涼しくなってきました。
朝晩は寒いくらいです。
保存する玉ネキは、9月のお彼岸に種を蒔くと決めています。
が、超極早生玉ネキは別です。
8月下旬に種を蒔き、10月上旬には植え付け、出来たら3月上旬に新玉ねぎで収穫したいなあ。
新玉は、美味しいもんね。


お箸くらいの太さ。
一年生揃いで植え付けて行きます。
地温を高める為穴開きマルチをかけています。

コールラビ

初めての栽培。コールラビが育って来ました。
ブロッコリーの茎のような食感とか❣️


この丸く膨らんだ部分を食べるらしいです‼︎
今で、5センチくらいかな。
収穫適期って、どれくらいの大きさかしら?

ニンニクの植え付け

やっとです。
今日は、お天気になりましたね~。
購入したニンニクを 大中小に仕分けしてました。
大はニンニクの薄皮を剥いてつるつる植え付け。
中は、薄皮付き。
小は、穴開きマルチ植え付け。
鱗片を外さないで、丸のまま植え付け。


この3畝。大中小。400個くらいかな。
ニンニクだけは、植え付けの予約が入るのです。今年もニンニク植えてねって!!
でもね~。なかなか気難しいです!!

秋の風情

台風の進路を気にしながらの定例会。
服部緑地の植物園で行いました。
暑さ、長雨と続いた9月でしたが、緑地内は秋の風情いっぱい!!




コスモスと風船かずらのトンネル

パンケーキ2種

今日は、久しぶりにパンケーキを作ってのお喋り会を楽しみました。
お客様は、孫と同じ世代の友人です。
相変わらず、我が菜園の野菜がメイン。
パンケーキは、パパイアかぼちゃ🎃とブロッコリーの葉っぱ入り、美しい色合いと風味を楽しみました。

アミノ酸液肥【カル酢】

2016・10・01



カル酢つくり!!



某園芸誌・秋号は肥料と堆肥特集でした。
アミノ酸主体の液肥の効用が掲載されています。

今、畑では降雨や日光不足による徒長が気になって仕方がありません。
アミノ酸主体の肥料は、細胞をしっかり作るために利用できるとの事。
また、栄養成長から生殖成長へと変化できるとの事です。
果菜類や豆類の花つきを良くしたい時にも利用できそうです。

材料も手じかに手に入る卵の殻と米酢です。
では、早速に。

1-IMG_2372.jpg
2-IMG_2373.jpg
4-IMG_2376.jpg
細かく砕いた卵の殻を米酢に漬けるだけ。
直ぐに泡立って来て、卵の殻がとけてきたようです。
半日ほどで出来上がり!!

5-IMG_2378.jpg

40倍に薄めて、葉面散布や土壌に施す。

早速、明日の夕方にでも葉面散布を行います。
明後日からはまた雨もようのようです。

Appendix

Recent Trackbacks

Profile

むぎわらくんちゃん

私の畑だよりブログへようこそ!
家庭菜園を始めて15年ほど。
野菜たちは、毎年違う顔を見せてくれます。
お天道様とともにこの子達の手助けを如何にするか!!
楽しんでいます。