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かぼちゃ、キュウリ等の定植床つくり

2016・03・31


かぼちゃは、ブロッコリー跡地で不耕起に





不耕起草勢栽培。
前々から、気になって居る栽培法です。

でも、お借りしている畑です。
草を味方にする方法は、ひんしゅくを得そうで駄目だよな~。

ブロッコリーの畝間に、収穫残渣や藁くずを上から発酵とばかりに敷き詰め? いや、捨てていました。
そして、米ぬかをたまにぱらぱらと。 まだ未熟です。
このままの状態で、かぼちゃを這わせれば、秋までには完全に堆肥化してふかふかの用土になるんでは?
と考えました。


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真ん中の畝に4本分。 牛糞堆肥、過リン酸石灰、骨粉を穴肥えにして、ぼろマルチです。
両方に這わせます。
私としては、なかなかいいアイデアだと思いま~す。



そして、踏み込み温床の苗は?

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「きたの紅」本葉がもう少し大きくなったら定植です。
国華園に「飛騨かぼちゃ」2本注文済み。


おまけ

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今日も、モズ君がやってきました。
私の足元まで降りて来て、ミミズをくわえて行きます。
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豆類発根!!

2016・03・30


オクラ、トウモロコシ(シルバートップコーン)&土中緑化



あんかを使っての芽出し。
この処毎年利用して良い感触を得ています。
オクラは殻が固く、通常蒔きでは発芽しにくい部類にはいりますが、あんかを利用すると2日で発根します。


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濡れタオルにくるんで、ビニール袋に入れタオルや肩掛け等にあんかで温めます。
一晩給水させた後で保温です。

適期を逃すと、伸びすぎ根っこを傷つけてしまいます。
これくらいがちょうどよいのです。



そして、25日に仕込んだ枝豆の土中緑化は?

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豆から根っこが出ていたので、不織布を剥がして日光浴をさせました。
丸一日日光に当てると、双葉が緑化するという訳ですね。
明日は、用土をたしてやりましょう。

玉ねぎの双子栽培&双子ちゃん

2016・03・28



どうちがうの?



玉ねぎの密植栽培というか、二本並べて栽培で小玉ねぎ狙い。
玉ねぎの双子ちゃんは、一本植えなのに双子になっちゃた。

なになに? ややこしい!!


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一穴に、二本ずつ植えた玉ねぎ。
お互い、脇に遠慮しながらも丸く育って行くとか。
少し扁平になっている気もします。
小さめの玉ねぎが欲しいのです。
肥大しすぎて、保存中の腐りが早いのです。


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地主さんに戴いた赤玉ネギ30本程、全てが二股になって居ます。
一卵性双生児・双子ちゃんで~す。
なんで? 

にんにくにさび病?

2016・03・28


さび病発生!!



今年のにんにくの育ちは、例年になく 「めっちゃいいよ!!」 と。
昨日、気が付きました。
「えっ、やっぱり~」結構茶色い斑点が広がっていました。 
収穫までには、まだ2か月もあります。
今から蔓延したら・・・・・。
「しょうがない。農薬のお世話になるか」という訳で、ダコニールの散布を行いました。
原則、出来るだけ無農薬と思って居ますが、全滅になるのは避けたいです。

知人から、「JAに行くと少し高いけれど(3000円以上)よく効くのがあるよ」って。
そこまでしなくてもと、思案中です。


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でも、にんにくは友人知人から頼まれているしな~。
黒ニンニクもいっぱい作りたいし。
出来たら立派なニンニクの収穫がしたい、くんちゃんです。

スナップ豌豆の春まき

2016・03・27


スナップ豌豆よ!!もう一度。


昨年の10月中旬に蒔いた、えんどう豆類3種。
スナップ豌豆(ジャッキー)、実エンドウ(久留米豊)、赤豆エンドウ。
大好きなスナップ豌豆が、思わしくありません。

畑仲間から、「スナップは春蒔いてもいいよ。」 って。

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今回は、つるなしスナップ豌豆を購入。
蔓丈1メートルほどになるとか。

衣装ケースの簡易温室の中で育てて見ます。
日中は、まめに開け閉めが必要でしょう。
夜間には、家の中に取り込むことが出来るので管理が楽ですね。

枝豆の土中緑化さんと一緒です。

いも3種!!

2016・03・26


まず、宇宙芋!!


踏み込み温床内で保存していた宇宙芋。
もみ殻をはぐってみると、白い根っこがたくさん伸び出ているではありませんか。
これは大変!!


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根っこの付け根から新芽らしきものが見えます。
2本の新芽が出て来るのかもしれません。
調べてみると、根は深く張らない、肥料分はあまり必要ない、かなり樹勢が強く宇宙芋(むかご)は11月頃の収穫
しっかりとした柵がいるようですね~。

どういう風にむかごが育って行くの? お芋の味は? 楽しみです。

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畝に埋めた後、地温を高めるため透明マルチを張りました。


次に 控えしは~。

サツマイモ 「種イモのじか植え栽培」 

今回参考にした本によると、昔の家庭雑誌「家の光」に寄せられた昭和農家のとっておきの工夫を今に復活させたとの事です。

作付予定地には、透明ビニールマルチで地温を上げていました。

1メートル強の中央に噴火口を作り、中央に芋を植え付けます。
蔓が伸びてきたら、丈夫な蔓を8本残し 四方八方に延ばして育てます。
8本の子蔓に各4~5個の芋が付く。
という事は、一株で40個の芋が収穫できるという訳ですね。

面白いな~!! 上手く行けばの話です。

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さと娘(鳴門金時)、紅はるかの2個を植え付け。
もみ殻で被いピッタリ透明マルチをしました。
噴火口の空間には、細かい空気穴を開けています。



いも 3種目は!!


溝底栽培のじゃが芋です。

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2月23日植え付け、透明マルチの中でぐんぐん育ち、今日は2本立ての間引きをしました。
この処の寒の戻りで、霜注意報が連日出ました。
ジャガ芋の新芽には、霜が大敵なんですよ。
朝に晩にと畑に通って、何とか無事です。

枝豆の土中緑化栽培

2016・03・25



早生枝豆の土中緑化



先日、踏み込み温床の中へ置いた枝豆(ポット播き)が何故か失敗!!
他のインゲン豆等は上手く発芽したのでしたが。

今度は、某園芸雑誌の載っていた土中緑化断根栽培を試してみる事にしました。
土中緑化と断根と摘芯の3点セットです

大豆類の摘芯は、ずっと以前からやっています。
初生葉が出た頃摘芯して、脇芽を延ばし2本仕立てにする。
鞘の付数が増える事を狙っての摘芯です。


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豆を並べた上に不織布をしき、用土をのせます。

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根っこが出た頃に、用土を剥がして太陽に丸一日当てるそうです。
緑化ですね。用土を剥がしやすいように不織布を使うのですよね。


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透明の蓋をして、窓際の暖かいところに置きました。

上手く行けば、美しい緑色の豆の双葉が出て来るはずです。
さあ~どうなるかな?

暑さ寒さも彼岸まで!!

2016・03.23

その後の育ちは?




春の暖かい日が続くと、急に育つのが分かります。

お彼岸のお参りで留守にして、3日ぶりの畑です。


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トウモロコシ、じゃが芋の溝底栽培は、寒い時期の早植えにはとっても有効な方法だと思います。
またしばらく寒い日があるようなので油断は出来ませんが。
小松菜や水菜、レタス類も収穫できそうな大きさになりました。



おまけ

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愛媛県大洲市 肱川河川敷の菜の花畑です。

ヤーコンとアピオス

2016・03・18



ヤーコンとアピオスの種イモ




昨日に引き続き畑仕事。
こんなに暖かいと、保存しているヤーコンの種イモが気になります。
掘り出してみると。 ほら~、やっぱり。

芽が出始めていました。

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アピオスは、まだ大丈夫。
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ヤーコンの植え付けを済ませました。
葉っぱに独特の苦みがあるせいか?虫も寄って来ないし、病気にも強い。
11月の収穫までほったらかしで、楽ちんな野菜です。
プラグオリゴ糖たっぷり。結構人気もので~す。

アピオスは、植え付け床にピートモスを入れてから植え付けます。
酸性を好むのです。

種蒔き・いろいろ!!

2015.03・17


冬1本ネギ・ほか!!



2月10日に種蒔き床として作っていた畝。
牡蠣殻石灰と油粕を少し、透明ビニールのべた掛けで地温を上げていました。


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ねぎの種蒔きは、毎年お彼岸の頃と決めています。
今日はお彼岸の入り。お墓参りに行く日ですね。

ネギも太ねぎの冬1本、九条ネギ、下仁田ネギの3種類。
コンパニオンプランツに、バジル(レモン、パープル)
サラダ用に、ルッコラ、サラダレタス、サニーレタス、イタリアンパセリ。
あと、ちぢみ菜等


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また一つ、朝晩の仕事が出来ました。

ショウガの芽出し

2016・03・17



種ショウガを温床に!!





4月の中旬並みの気温とか、暑かった~。
今日は、一日畑仕事でした。

残渣の始末、アピオス予定畝作り、種蒔き、ショウガの芽出し準備等など。


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注文していたショウガ種がきました。
芽の出にくいナンバーワンはショウガかな?

そうです。
今年は、踏み込み温床という強い味方があるんです。
邪魔にならない隅っこに埋めました。
この子達の予定地は、ニガウリ棚の下あたりにと思って居ます。
さ~て、芽が出て来るのに何日かかるかな?


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今日は暑いので、2重ビニールを一重にして裾をすかせました。

春の訪れ

2016・03・15


畑にも春の訪れ!!



冷たい雨が続き、久しぶりに畑へ。

ビニールトンネルや踏み込み温床の中では、新芽が育ち始めていました。

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踏み込み温床の中は、30度くらいの温度が保たれています。
3/10に種蒔きしたマクワウリ、キュウリ、かぼちゃ、いんげんが発芽していました。
安納芋も新芽が覗いて。
ビニールトンネルの中では、トウモロコシ、ジャガイモ、葉物野菜も伸びています。

結構順調に発芽しましたが、これからが気を抜けませんね~。
毎日の気温をチェックしなければなりません。

キャベツの子!!

2016・03・12


キャベツの脇芽もとう立ちです。


冬キャベツの収穫後の株から脇芽を2本。
一口サイズのキャベツを取るつもりでいました。
中には結球した株もありますが、ほとんどが春を感じてとう立ちしてきました。


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こんな風に、こぶし大の大きさのキャベツを取るつもりだったのです。
そうですよね~。
冬を越したアブラナ科の野菜は、花を咲かせるんでしたよね~。
忘れてました。
春植えたキャベツは2度取れたんです。


失敗 、失敗!!

ブロッコリー収穫後の畝は!!

2016・03・11




かぼちゃ ・ 不耕起栽培の予定






参考にしている園芸書には、不耕起栽培の取り組みが良く掲載されています。
気になりながらも、今までの経験上、なかなか取り組めないでいるのですね~。

今の畑の奥の方は、水位も高く耕盤も浅い位置にあります。
有機資材を多く投入して、地力を高め土を増やす努力もしています。

ブロッコリー跡地の次作は、かぼちゃの予定です。

不耕起栽培でやってみる予定です。

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ブロッコリーの畝のマルチを剥がしてみると、株間に置いた元肥の辺りにびっしりと根っこが来ている様子が見れました。
今年は、この畝のブロッコリーの根っこもそのままに、地表を三角ホーで削り取るのみとしました。


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畝間のブロッコリーの残渣や藁くずの上に米ぬかを撒き、山の落葉で覆いました。
5月中旬、かぼちゃの蔓が伸びる頃には分解しているといいな~。

かぼちゃの苗はブロッコリーの株間に植え付けるつもりです。

踏み込み温床内へ

2016・03・10


ニ層式ダメージゼロ育苗法



サツマイモを伏せこんでいる踏み込み温床も、30度以上の熱を保ったままで、少し暑いのではないかと心配しています。
どんな具合?サツマイモちゃん!!
ちょっとごめんね。


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根っこも伸び始め蔓が何本も出始めていました。
芋が煮えるんじゃないかと気がかりで。
良かった!!


種蒔きしたポットを、暖かい温床の上に並べて育苗しようと思います。

またまた初挑戦、二層式ダメージゼロ育苗法。
ポットの7割まで培養土、その上に赤玉土を入れて種蒔き。
発芽する時は養分のない赤玉土。
生育するに従い下の培養土の養分で育って行く。
鉢上げ時のダメージがなく、そのまま定植まで育てる。

と、いう事のようです。
確かに、豆類を畑に直播すると、養分が邪魔してまともな苗が出来ない事がありました。
種は、発芽に必要な養分を持っているらしいですね。


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キュウリ、ナス(ロッサビアンコ)、マクワウリ(王銀)、かぼちゃ(紅ロマン)、つるなしいんげん、早生枝豆、キャベツ、

どんな育ちをするのか?
楽しみです。

季節はずれ!!

2016・03・06


雲雀が空高く!!


昨日から、異常と思われるほどの暖かさです。

「えっ? 雲雀?」 
「えっ、バッタ?」「カエルさん、出て来るのにはまだ早いよ」
ミツバチが花粉集めに花から花へ。


エンドウ豆やおたふく豆の花も咲き始めました。

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エンドウ豆も。
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やはり、春は嬉しいな!!

サツマイモの伏せこみ

2016・03・05


サツマイモを温床に!!



今日は、一気に20度を超える気温に。 暑かった~。

冬の間、冷蔵庫の上で過ごしていた種イモさん達。
どうかな~と下ろして見ると、大丈夫、傷んでいませんでした。
安納芋には、芽がいくつも出かかっています。


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踏み込み温床に芋を埋めて、水を掛け、もみ殻で覆いました。

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農ビで覆って保温です。
我ながら、あるもので作成した割には上出来なんでは?
自画自賛です。

これからが、気が抜けない所ですよね。
毎日の気温を確認して、ビニールの開け閉めをしないと新芽が出ても煮えてしまいかねません。
今日の日中でも、40度を超えていましたね~。

適温・30度!!

2016・03・04




踏み込み温床の発酵熱!!



2月23日に踏み込み温床を手掛けて、3日目には70度もの温度に上がっていました。
今日は10日目です。
温度計を差し込んでみると35度。
やっと落ち着いて来たようです。


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3日前に、畑の土を5㎝ほど温床の上に敷き詰めました。
サツマイモを埋める準備です。


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ほら、30度。
ぼつぼつ適温です。
初めてにしては順調かな~。嬉しいな~。


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ビニール2重かけで保温しています。

明日はいよいよ、サツマイモを埋める予定。
ワクワクしま~す。

黒ずいき芋

2016・03・04


黒ずいき芋!!



昨年、知人より種イモを3個戴いての作付でした。
子芋の数は、ま芋や和歌山芋よりも少ない代わりに大きな子芋が揃い、屑芋が少ないように思います。
芋の形もふっくらと別嬪さん。


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親芋も種として使います。
小芋を種とした場合と比べて、2倍以上の収穫があります。
子芋種の場合1本仕立てですが、親芋を種にすると3~4本仕立てにします。
種イモが大きい分、力があるのでしょうね。

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親芋の頂点をズバッと切り捨て、シリカゲルを振って逆さ植えにします。
切り捨てた胴体の辺りから、何本も新芽が出て来るのです。
凄い生命力を感じますね~。

春が来た~!!

2016・03・03


赤芽大吉の芽!!


今年の里植え付け予定品種は?
和歌山芋、まいも、黒ずいき芋、そして赤芽大吉の予定です。
全て、自家用の種イモですますつもり。
 掘らないで、そのまま冬囲いをして保存していました。

赤芽大吉が気になって居ました。

I月頃から赤い新芽が伸び始めていたのです。


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ほら~。やっぱり。

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まいも、和歌山芋は大丈夫。


新芽の短いのを選んで、逆さ植えにしました。
シリカゲルをまぶし、腐敗予防、発芽促進です。
ちょっとまぶし過ぎかな?

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2月10日元肥に米ぬか、発酵鶏糞、過石を仕込み、透明ビニールで地温を上げてJた畝です。
暖かくなって来たことだし大丈夫でしょう。
お水取りの行事も始まったもんね。

月桂樹の葉っぱ

2016・03・02


葉っぱも蕾も!!



知り合いから戴きました。
ローレルは、ピクルス作りに欠かせません。
きれいに洗って干せばできあがり、超簡単。

今年頂いた枝には、蕾かな?
つまんでみると、やはりローレルのいい香りがします。
粒コショウみたいに使えるかもしれない。


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大根、かぶ、キュウリ、ズッキーニ、玉ねぎ、アップルゴーヤなど。
暑くなってくるとピクルスを良く作ります。

もうすぐ、本格的な農作業の季節がやってきます。

俵さんのタワラヨーデル

2016・03・02



タワラヨーデルを入手!!



色々な面白い品種を育てるのは楽しみです。
その中でも、じゃが芋は品種も多く味の違いがよく判ります。

今日は、老大OB会の定例会の帰りに天王寺で有名な種苗屋さんに寄り道しました。
その一角におしゃれなコーナー(ベジープラス)が。
なんと、欲しかった俵さんのじゃが芋品種が並んでいるではありませんか。
それも一個売りです。タワラムラサキもヨーデルも・・・・・・

残念ながら、今年の種ジャガ芋は入手済みです。
タワラヨーデルを一個だけ買いました。


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タワラヨーデルはアンデス赤から変異した品種。
皮は薄い赤色で形はアルペンホルン型。
半分に切って、二株植えられます。

パクチー、チャービル、ミント等などの苗物、楽しい観葉、多肉植物類がおしゃれにディスプレイされていました。

「また来よ」って思わせるお店でしたね~。


そうそう、芋と一緒に買ってきた蔓もの。
「ハートファン」
ハート型の葉っぱが可愛いでしょう。


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私の畑だよりブログへようこそ!
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