FC2ブログ

Entries

ナスの手入れとカエルちゃん

2013・07・30
 
 
 
 
今年生れ? アマガエルさんたち。
 
 
この処、夏の高気圧が息をひそめて、代わりに低気圧があちこちで暴れて被害をもたらしていますね。
今日は、くもり空で湿度は高かったけれど風があって過ごしやすかったです。
久しぶりに時間があったので、ゆっくりとナスの手入れをしました。
余分な葉っぱを切り捨て、ナスの重みで折れないように伸びた枝に支柱を立てました。なり疲れが出ないように追肥もやりました。
家の菜園には、野菜の葉っぱの上にはアマガエル。畝の辺りには土ガエルが多くいます。虫を食べてくれる立派な助っ人です。
今年の子供が、1・5センチぐらいに育ってあちこち飛び回っています。
<虫退治にご協力を、カエルさん達。 お願いよ~。>

P1000603s.jpg

P1000612s.jpg

P1000610s.jpg
スポンサーサイト

草予防と土つくり

2013・07・29
 
 
 
秋作に向け土つくり
 
 
 
ほんと~に、暑い!! 言いたくはないですが、年のせい? 
朝晩の日差しの少ない時にと出かけますが、汗みどろで~す。 
収穫が終わった順に、草予防と秋作に向けての土つくりをしています。
かぼちゃを撤去した畝で、やっと、ひと段落です。
かぼちゃは、3畝を均して使っていましたので、戻すのに大変でした。

P1000482s.jpg
バーク堆肥、米ぬか、IM菌を混ぜ込みました。

P1000484s.jpg
微調整しながら、かまぼこ型の畝にします。

P1000522s.jpg
黒マルチをビシッと張って、お酒じゃないですが、熟成?を待ちます。
米ぬかと堆肥をエサにBM菌で善玉菌いっぱいの土に変わることを期待してね。
お願いよ!! EMちゃん。
9月に入って、ブロッコリーを植え付けるつもりです。

白太一本ねぎ栽培に挑戦!!

2013・07・28
 
 
 
太ねぎ栽培に挑戦!!
 
 
 
畑仲間で、いつも何かとお世話になっている”井久保さん“が、毎年素晴らしい太ねぎ栽培しています。
今年は、教えて戴きながら挑戦しました。
3月9日   種蒔き 苗つくり。
5月8日   苗移植 苗つくり。
7月28日  本植え。
3月の種蒔きから11月の収穫まで8か月かかることになります。
結構手間暇かかってますね~  
 

P1000592s.jpg
まず、板ぐわの幅に畝を切る。(溝の高さと同じくらいのまでの深さで)
上げた土は、軟白にする時の為に土寄せに使う。


P1000595s.jpg
溝の両端にネギ苗を10センチ間隔に植える。
根が隠れる程度の土を被せる。深植えすると、暑さでネギが腐るそうです。


P1000598s.jpg
植え付け完了。間に古わらを厚めに置く。
このまま、9月の成長を始める時期まで待ち、根寄せや施肥が始まります。


上手くいけば、30センチくらい軟白した太ねぎが出来るのですが。
上手く育ってね~太ねぎちゃん!! 

夏野菜の花


2013・07・27
 
 
夏野菜の花 勢揃い!!
 
 
夏野菜の花は、形も色もカラフルでかわいいです。
果菜が多いせいもありますね。
でも、黄色が多いかな。
秋冬物は、4弁の菜の花系統の花がほとんどですし、種取りをしない限り花が咲くまでに収穫してしまいます。
 


夏野菜の花  
 サムネイルでアップしています。写真の上で、ポッチとクリックして下さい。大きくなります。

時計回りに(左から)
    にら、落花生、トレビス(サラダ用),アピオス、
    ニガウリ、キュウリ、ナス、

昔懐かしスーヨー

2013・07・27
 
 
 
キュウリ 四葉〈スーヨー〉
 
 
キュウリも本当にたくさんの品種があります。
今年は久しぶりに、昔懐かし“スーヨー”を種蒔きして収穫が始まりました。
キュウリの表面はいぼいぼがたくさんあって、食感は少し硬く、種の部分か少ない、採り遅れると巨大になってしまいます。
二番手に植えた“夏すずみ”おなじみのキュウリです。
大きさが随分違うでしょう。

P1000551s.jpg
子どもの頃、田舎で育った方は、”お父さんが作っていたわ~”ってよく言われます。
ヒーラーで薄く皮をむいて〝エバラ浅づけの素”に浸せば、超簡単。バリバリと美味しいです。

落花生の育ち方!!

2013・07・24
 
 
 
ユニークな実の付き方 落花生
 
 
落花生は、土の中に実を付けるんです。
それも、育った茎の節からパイプを延ばして土に潜っていくのです。
潜ったパイプの先端がピーナツの形になり、大きくなったら種が出来るんですよ。ユニークでしょう。
野菜もそれぞれに特徴があって、アピオスの団子3兄弟の芋、じゃが芋シャドークイーンの紫色、かぼちゃ北の紅の柄違い等々。
観察すると、ほんと面白いで~す。
 

P1000474s.jpg
枝葉を地面を這うように広げて育って行きます。

P1000475s.jpg
枝を持ち上げて、土に刺さっていたパイプを抜いてみました。
少し分かりにくいかも。2本抜いています。

秋ナス用剪定

2013・07・23
 
 
 
秋ナス用に仕立て直し!!
 
 
7月下旬になると、秋ナスを食べる為にバッサリと切り詰めますが、
今年は、比較的生育が良いのでまだ成り盛りです。
でも、長ナスに”灰色カビ病“が出始めました。
まずは1本。
思い切って切り詰めた後、スコップで根を切り、そのままスコップの背に沿って土中に追肥をたっぷり滑り込ませます。
新しい根が伸びて、肥料を吸い始めると元気な葉っぱ出てきて美味しいナスが成りはじめるのです。
昔から、“秋ナスは嫁に食わすな”って言いますが、あくが強いので?
ほんとかな~。
 

P1000480s.jpg
 P1000470s.jpg
ナスの葉っぱの裏に、点々と病変が見えます。
ほっておくと病気が広がり、葉っぱが黄色くなり樹勢が弱ります。

(切り落としたナスの葉っぱ。夕日に照らされて色が変です。)

P1000479s.jpg
ナスの木の周り、3か所ほど追肥をしました。
発酵鶏糞、過リン酸石灰、化成肥料を混ぜ合わせたものを一握り強づつ。

果菜の中で一番の肥料食いです。

夏キャベツに日よけ

2013.07.19
 
 
 
 
夏キャベツに日よけの黒寒冷紗
 
 
 
年のせいかしら? 今年はひどく暑さがこたえます。
夏のキャベツは、あまり好きでない(育てるのが上手くいかない)のですが、
6月初め戴きものの苗を定植しました。
まあ、順調!! 順調!! いい感じ、梅雨明けまではです。
このギラギラ太陽で、大きく育った葉っぱがしんなりしてきました。
人も黒い日傘をさすんだからと、虫予防のきらりんネットに代わって50%遮光の寒冷紗を掛けてあげました。
ボツボツ、結球が始まっています。
それにつけても、最近はあれほどひらひらと来ていた“ちょうちょうさん”
見かけないですね~。
どこに行ったんでしょうか?
 


P1000420s.jpg
植物は朝日が大好きなので、東側を大きく開けています。

剪定屑の活用

2013・07.19
 
 
 
剪定屑でコンポストマルチ
 
 
家の生け垣の樫の剪定をお願いしました。
萌芽した新芽が固まったころ剪定をしていただきますが、
切り落とした木の屑が大活躍します。
梅雨が明けて、太陽がギラギラ。
3日に一度は、畝に水を溜める作業に追われます。
特に里芋は、今の時期急速に成長するため欠かせない仕事です。
そこで、剪定屑を畝間に敷き詰めました。
水分の蒸発を防ぐためです。

P1000441s.jpg

P1000442s.jpg
黒豆の畝。
昔、田んぼの畦に大豆を植えていました。
だから、あぜ豆 って言ってましたよね。
水田の水分をたっぷり含んでいる畝に種蒔きしたわけです。
黒豆も、水分を欲しがります。

小輪咲きパフィオー


2013・07・17
 
 
 
今年も咲いてくれました!!
 
 
 
最近ランたちに気が行って無くて手入れもおろそか。
申し訳ない!!
でも、咲いてくれました。ありがとうね。
ピンクの可愛い子。


P1000416s.jpg

ガーリックオイルを作りました。

2013・07・16
 
 
 
にんにくたっぷりのガーリックオイル!!
 
 
にんにくも毎年作っていますが、出かける日は匂いが気になって食べれないって事が多いのです。
でも、このオイルは絶品です。つい食べちゃいます。
野菜を焼いてポン酢を落としたり、岩塩を少し入れてポテトに、パンにと
大好きです。
 


P1000409s.jpg
みじん切りにしたにんにくとオリーブオイルを厚手の鍋に入れ、弱火にかけてにんにくが少し
色ずいたら火を止めます。
にんにく何個に、オイル何百CCとレシピにはありますが適当です。
肉を焼くときなどは、にんにくの多いほうがだんぜん美味しい!!

P1000410s.jpg
5分ほどで出来上がり。
煮沸消毒した色付きビンにいれて暗い所で保存します。
息子んちから、トルコからのお土産で貰った上等なオイルで作ったので
1本は息子んちお送りです。

里芋の親株1本仕立て!!

2013・07・13
 
 
 
里芋の親株1本仕立て!!
 
 
毎年、里芋は黒マルチ、元肥一発あとは収穫まで放任。
今年は、菜園仲間の方のお教えを取り入れました。
マルチなし、親株の周りに出てきた脇芽(子株)の葉を取り除き、1本で収穫まで持って行き、子芋孫芋を採る方法です。
盛んに出て来る子芋の茎を切り捨てています。
 P1000395s.jpg

出てきた子株。
このまま育てると、食べれない小さめの親株になり、それに付いた子芋孫芋を
収穫することになります。
面倒でも、子株の葉を除去しながら親株のみで育てると、大きめの子芋が収穫できるそうです。
その子芋に孫芋が付き収量が上がるとの事。
なるほどな~。うまくいくかな~。 

うどんこ病 対 米ぬか

2013・07・12
 
 
 
うどんこ病には米ぬか散布!!
 
 
梅雨明け間近になり、気温が上がってくると決まってうどんこ病が発生します。
なす、きゅうり、かぼちゃ等の葉っぱが、小麦粉を振りかけたようにまっ白くカビが生えたようになります。
そうなると、だんだん樹勢が衰えて駄目になってきます。
またまた、“現代農業”に載っていました。
果菜類の葉、畝の上に米ぬかを散布して、有用菌の活躍で病気を抑える作戦です。
今年は、早い段階から時々散布してみました。
効果はあったようです。今のところナスの下葉に少し出ていますが、大事にはなっていません。

P1000392s.jpg

P1000394s.jpg
わらじのような葉っぱを作りなさい。と教えられますが、
今年はまあいい線いっているようです。
白く見えるのが、米ぬかで~す。

変形果

2013・07・10
 
 
 
なす3兄弟&トマト2姉妹
 
 
 
またまた、楽しい野菜が採れました。
一つのヘタに3本のなす。一つのヘタに2個のトマト。
面白いね~。


P1000397s.jpg

果菜の収穫 その2

2013・07・09
 
 
 
 
今年のかぼちゃは!!
 
 
今年の種は、国華園で買った“F1北の紅”。
コメリで買った“ほっこりえびす“
北の紅は、表皮がオレンジ色や、まだら模様やと色々でした。
成績のいいのは、1本から6個の収穫、悪いのは2個でした。
ある程度は、木の勢いが必要ですね。
さてお味は?
<濃厚で、スイーツにして>と銘打っていますが、またご報告します。

P1000391s.jpg
右3個が北の紅。まだいくつか、畑で収穫を待っています。
かぼちゃの収穫は、へたがコルク状に、土についた部分が果肉の色に
変わった時を目安にしています。

マクワウリは、相変わらず完熟前にひび割れがでました。
本来なら、へたがぽろっととれて収穫なのですが。

夏の種蒔き

2013・07・08
 
 
 
人参の種蒔き (梅雨時蒔き)
 
 
平年よりも13日も早い梅雨明けとか。
猛暑になるのでは?と嫌な予感がします。
いつもなら、7月の下旬に秋どりの人参を蒔きますが、今年は上旬、下旬、9月蒔きと分けて蒔いてみる事にしました。
9月の分は越冬用になります。
果菜類以外、畑に野菜が無くなって寂しいのでので、二十日大根、ルッコラ、スイスチャード、ステムレタスも蒔いてみました。


P1000386s.jpg
人参。種を蒔いた後、乾燥しないように新聞紙を一枚と不織布を掛けました。
発芽したら、直ぐに新聞紙は外します。


P1000383s.jpg
小物野菜は、夏のサラダ用にと思っているのですが上手く発芽しますように。
お願いね。

果菜類の最盛期!!

2013・07・04
 
 
 
夏野菜も最盛期に!!
 
 
苗の購入、植え付けから2か月。
果菜類も収穫の最盛期になりました。
毎年いろんなトラブルがありますが、中でも一番嫌なのが、青枯れ病です。
とまと、なす、ピーマンに出やすいのです。
突然、しおれてきて駄目になってきます。
幸いなことに、今年はまだ一本も発生していません。
それなりに、土の改良だとか施肥の工夫とかはやりましたが。

今年のトマト
P1000337s.jpg

P1000338s.jpg

5月の雨不足と高温とでか? 第4、5果房の着果率が悪いですが、第7果房まで着果しています。
今日は摘心しました。
大体2本立仕様。尻ぐされ病もカルシューム剤の葉面散布で抑えられました。


P1000341s.jpg

今日の収穫。昨日の雷雨で水分を吸い上げて裂果のトマトも多数あります。
名古屋の孫たちに、野菜ボックスを作りました。

梅雨の晴れ間の仕事

2013・07・02
 
 
 
梅雨の晴れ間に!!
 
 
やっと、鍬が使えるように乾いてくれました。
草が一斉に生えてきたものだから、畝を耕して秋冬野菜用の畝を作る事にしました。
黒マルチを張って、8月の下旬まで寝かせておきます。
草予防にもなります。
my道具。大体この3本で畑の手入れをしています。
 

P1000330s.jpg
三つ子(3本の鍬)、板鍬、熊手
鍬も大小、三角の草削り、何種類かを使いまわしています。

P1000336s.jpg
大根、白菜、ワケギの床を3本作りました。
これから2か月ほど寝かすので、米ぬか、EM菌を混ぜています。
この間に、土がふかふかのいい状態になると期待しています。

Appendix

Recent Trackbacks

Profile

むぎわらくんちゃん

私の畑だよりブログへようこそ!
家庭菜園を始めて15年ほど。
野菜たちは、毎年違う顔を見せてくれます。
お天道様とともにこの子達の手助けを如何にするか!!
楽しんでいます。